君の名は。飛騨や長野の聖地(ロケ地)はどこ?糸守や湖のモデル場所は?

   

a6bd8b5894882e2e609b4b19482b2bc5_s

映画『君の名は。』で三葉が住む地域の舞台は飛騨市と言われていますね!

それによって映画を見た多くの観客が聖地巡礼に飛騨市へ訪れているそうです。

また、飛騨聖地(ロケ地)は完全に再現されている場所もあれば、モデルとされている場所(長野)があります。

今回はその飛騨にあるロケ地についてまとめていきます!

東京のロケ地についてはこちら
君の名は。東京と新宿の聖地(ロケ地)はどこ?四谷やカフェがオススメ

Sponsored Link

『君の名は。』飛騨の聖地(ロケ地)

飛騨市図書館-瀧が調べ物をする図書館

瀧が糸守について調べる際に立ち寄った図書館が『飛騨市図書館』です。

映画公開後に聖地巡礼者が激増している場所です。

図書館は静かにしなければいけないですが、写真撮影は許可を取り、他の利用者の顔が映らなければ大丈夫とのこと!

作品による影響に対して柔軟に対応してくれている図書館ですね…。

迷惑していると思いますが、本当にありがとうがたいです!

飛騨山王宮日枝神社-宮水神社のモデル候補①

OPムービーにも使われているため、鳥居が非常に印象的な神社です。

しかし、よく見ると鳥居近くにある灯籠の位置などが異なります。

宮水神社自体が存在しない神社なので再現というよりはモデルになっているのでしょう。

気多若宮神社-宮水神社のモデル候補②

気多若宮神社も飛騨山王宮日枝神社と同様に宮水神社のモデル候補の一つです。

瀧が聞き込みで立ち寄る場所もこの神社にそっくりなので、もしかしたらモデルではない可能性もあります。

個人的には気多若宮神社の灯籠はモデルになっている気がします。

飛騨古川駅周辺-瀧が三葉に会いに行く駅

瀧が三葉に会いに行った際に描かれていたのがJR東海高山本線の『飛騨古川駅』です。

しかし、駅の内観についてこちらではなく、同じくJR東海高山本線の『高山駅』がモデルになっています。

三駅しか変わらない場所にあるので、行く機会がある場合はぜひ両方の駅を訪れておきたいですね!

飛騨古川駅前タクシー乗り場-瀧が聞き込みをする場所

瀧がタクシーの運転手に聞き込みをしている場所がこちら

映画のカットと実際の場所の写真が見事に一致しています。

忠実に再現されていることがわかりますね。

味処古川-奥寺先輩と司が五平餅を食べていたお店

瀧が熱心にお店の人に聞き込みをしていた最中、司と先輩が五平餅を呑気の食べていたお店がこちら。

実在するお店で訪れるとお店も『君の名は』で取り上げられたと銘打っているそうです!

映画のおかげで商売繁盛ですね!笑

『君の名は。』湖のモデル場所と長野のロケ地は?

主には飛騨市がモデルとなっていますが、一部長野県にもモデルとされた場所があります。

諏訪湖-糸守のモデルとなった隕石湖

糸守を象徴する隕石湖のモデルは長野県にある諏訪湖です。

湖の形から全体的な景色がそっくりですよね。

天気の良い日に訪れてみたいロケ地ナンバーワンと言えます。

新海三社神社-三葉と四葉が巫女の格好で舞う場所

細かい部分ですが宮水神社で三葉と四葉が舞を踊り、口噛み酒を作っていた場所のモデルは長野県の新海三社神社です。

建物の形がそっくりなので恐らくここで間違いないと言われています。

まとめ

細かい部分を挙げれば、瀧が糸守について知ったきっかけであるラーメン屋とかもモデルがありそうですよね。

他にもまだモデルとなったロケ地、聖地があると思うので詳細を知っている方がいればコメントいただけると嬉しいです!

東京のロケ地についてはこちら
君の名は。東京と新宿の聖地(ロケ地)はどこ?四谷やカフェがオススメ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Sponsored Link


本や読書好きの方にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどで「いいね!」もお願いします^^!

 - 小説, 映画