キングダムのアニメがひどい?原作漫画との違いと評価は?

      2017/04/05

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キングダムはヤングジャンプに掲載されている中国の春秋戦国時代を舞台にした青年漫画です!

手塚治虫文化賞やマンガ大賞などを受賞し、アメトークでもキングダム芸人が放送されるほどの人気を誇っています。

2011年にはテレビアニメ化が決定し、2012年にNHK BSプレミアムで放送されました。

しかし、そのアニメが『ひどい』とキングダムファンからは何かと酷評されています…。

今回はキングダムのアニメがなぜ『ひどい』と言われているのかや原作漫画との違いについて深掘りしていきます。

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キングダムのアニメがひどいと言われる理由は?

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キングダムのアニメに関する評価を見ると『ひどい』『微妙』『がっかり』という酷評が多く見られます。

アニメを見た多くの人は原作漫画から入っているので『あの躍動感のある描写をどう表現するのか?』という期待が大きかったと思います…。

正直私自身もアニメを見た際には『うーん…。何か違うな…。』という印象でした。

キングダムのアニメに残念感があったのは主に3つ理由があると考えています。

NHKが放送しているから

NHKがアニメを放送しているということもあって、戦闘シーンの表現に大幅な規制が掛かっています。

深夜に放送のアニメでしたが血が出たりなどの表現はなく、体が切断されるようなシーンは透過光でぼかされていましたね。

そのため、漫画の時のような躍動感や迫力はだいぶ軽減されてしまったような印象です。

 

CGアニメの違和感が抜けない

最近ではCGアニメのクオリティが上がっていますが、まだ馴染みがないのと違和感が抜けないというのも大きな理由だと考えられますね。

昔から手書きアニメを見ているのでCGアニメ独特の動きや表現に慣れないですね。

キングダムの1期ではCGアニメーションに重きを置いた動画構成で作れていたため違和感が強かったのかもしれません。

アニメに対して期待し過ぎていた

漫画からずっとキングダムを読んでいた人とアニメから入った人とでは『アニメ』に対する評価が全く違います。

原作を知っている人の評価は低いですが、アニメから入っている人は評価している人が多いです。

中にはアニメで原作超えをするような作品もありますが、大概どんな作品も原作の方が面白いと思います。

アニメはアニメとして内容は面白いですが、私も漫画から入っている方がなのでどうしても原作と比べてしまうのでアニメの評価は低めです。

原作漫画とアニメの違い

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他のアニメでもよく見られることですが、アニメ版はだいぶ内容が省略されています。

特に山陽戦から合従軍戦まではかなりまとめられてしまってます。

ここも原作を知っている人が物足りなく感じる要素の一つですが、細かい描写がなかったり、物語が一気に進んでしまうのはアニメと原作の大きな違いだと思います。

また、キャラクターや背景などアニメ版は描き方(見た目)がかなりスマートに作られています。

その分原作にある荒々しさや迫力が軽減していますが、多くの人にウケるよう意識された作品とも言えますね。

内容について言えば概ね変わったところはないため全く楽しめないものではないです。

原作を知る人は先入観がありますが、アニメはアニメだと思って観れば楽しめます!

そして、アニメから入った人はぜひ原作の漫画も読んで欲しいですね!

粗い絵が苦手という方も中にはいるかもしれませんが、アニメ以上に楽しむことができると思います。

かなり巻数が出ているので読むのに時間は掛かることは覚悟しておいた方がいいかもしれません!笑

まとめ

・キングダムのアニメの評価は全体的に見ると低い

・ひどいと言われる理由はNHKでの放送上の規制やCGでの構成が原因だと考察

・アニメ版は内容が纏められていて細かい描写が省かれている点が原作と異なる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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