テラフォーマーズの映画がひどい?原作漫画との違いと評価は?

   

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テラフォーマーズはヤングジャンプに掲載されている1300万部を突破した人気漫画ですが、実写映画に関してはかなりひどい出来だったと批評されていますね。

今回はテラフォーマーズの原作漫画と映画の違い、映画の評価について深掘りしていきます。

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テラフォーマーズの映画がひどい?

t写真引用:http://eiga.com

最近やたらと人気漫画の実写化が多いですね。

しかし、大概の映画は原作超えすることはなく、
酷評されることが多いと思います…。

その中でもテラフォーマーズの実写映画はかなり『ひどい』と言われていますね。

実際に興行収入にも響いており、配給元の興収目標は30億円でしたが公開週の興収は1億5,000万円ほどと大爆死…。

公開のタイミングはゴールデンウィークに合わせており、全国327スクリーンで公開されるなど制作側もかなり力入れていたことが伺えます。

しかし、その力の入れ具合に反して映画の評価はかなり厳しいものばかりです。

豪華なのはキャストだけ

B級映画臭がすごい…

ゴキブリのCG技術が低すぎる

原作もこんな感じなのかな?

などといった感想や意見が出ています。

個人的にはテラフォーマーズの原作の面白さはものすごく昆虫や生き物の解説が多く、如何にも最強な雰囲気を醸しだして数ページめくると瞬殺されているという勢いだと思います…笑

これを真剣に見るかネタとして見るかは人によりますが、実写映画だとどうしても安っぽい感じになってしまう気がします。

実写映画でも特にCGを使うものは何かと残念…。

何と言ってもゴキブリがものすごく微妙でした。

漫画で感じられるような恐怖感がなかったのが個人的には一番残念なポイントかもしれません。

『ちはやふる』のような作品は映画化しても
また雰囲気が違ったものとして楽しめるんですけどね…。

映画評論家の前田有一さんの『超映画批評』では100点満点中5点とかなり低評価です。

これに対して『5点はあげすぎ』という辛辣な意見もあるので全体的に見ても残念な映画という位置づけと見て良いかもしれません。

映画と原作漫画の違いは?

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原作漫画を読んだことがある方はわかると思いますが、バトルの展開が何よりも熱いです。

登場するキャラクターが次々にやられていく点も個人的には新鮮でしたね。

漫画からキャラクターの心情が伝わってきたり、ものすごく緊迫感があるのも非常に特徴的です。

しかし、映画と漫画とはまた違った見せ方になっているように感じられました。

まずテラフォーマーズの特徴は虫や生物の解説などかなり細かい部分の説明があり、能力に関してかなり現実味があるような作られ方がされていますが、

映画ではなんか現実味のない絵空事を表現しているような印象を受けます。

また、それはキャストの演技にも現れていて仲間がやられているという状況下でも『危機感』や『緊迫感』というのが無いです。

そのため、漫画にあったような鬼気迫るような迫力は伝わってきません。

一言でいうと原作と漫画の違いは『現実味がない』という感じですね。

キャラクターの心情も伝わってこないですし、淡々としています。

全体的に原作の設定を使って中身を薄めたような印象でした。

続編の予定がなくなるという話が出るのも納得な気がしますね。

まとめ

・映画テラフォーマーズの目標興収30億に対して公開週の興収1.5億円と大ゴケ

・評価も低く辛辣な批評が多い印象を受ける

・映画と原作で大きく違うところは『現実味のなさ』

最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!

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