ツェペリ男爵の最後の死亡理由は?名言から名効果音についてもまとめ

ジョジョの奇妙な冒険に登場する「ツェペリ男爵」

ツェペリ男爵はジョナサン・ジョースターの師匠であり、波紋の使い手。

このツェペリ男爵はジョジョの奇妙な冒険、初の波紋の使い手でもあります。

そんなツェペリ男爵は物語の中で色々な名言や効果音を残したキャラクターでもありました。

そこで今回はこんなジョジョに登場するツェペリ男爵について深堀していきたいと思います。

ウィル・A・ツェペリ(ツェペリ男爵)

ウィル・A・ツェペリ(ツェペリ男爵)とはジョジョ1部に登場した波紋使い。

 

1838年生まれで、イタリア人。

蝶ネクタイにタキシード、口髭が特徴。

 

ツェペリ男爵画初めて登場したのは、ジョナサン・ジョースターがディオとの闘いを終え平和に暮らし始めた時のことです。

吸血鬼となったディオが生きていること、その元凶とも言える石仮面の存在をジョナサン・ジョースターに伝えました。

 

また、吸血鬼と闘うために必要は「波紋」をジョナサン・ジョースターに伝授します。

 

ツェペリ男爵は吸血鬼たちを簡単に倒すほどの波紋の使い手。

 

波紋エネルギーを使って水面を歩くことも可能。

さらに物体や人に波紋を流すことで、物体を強化したり、人を操るなど波紋の応用技術も多用。

 

ツェペリ男爵が吸血鬼と石仮面の存在を知ることになるきっかけは、壮絶な過去が関係しています。

 

ツェペリ男爵はかつて学者の家に生まれ、遺跡発掘隊として世界各国を旅する探検家でした。

アステカ遺跡から偶然にも石仮面を発掘。

 

しかし、石仮面を持ち帰る旅の途中の船上で吸血鬼が現れ船員たちを襲撃したのです。

なんとか逃げることができたツェペリ男爵が見たのは、太陽の光を受けて消滅する吸血鬼の姿。

 

しかしその吸血鬼となり襲撃したのは、実の父親だったのです。

父親が石仮面をかぶった経緯は不明ですが、悲惨な事故に巻き込まれたツェペリ男爵は石仮面と吸血鬼の存在を知ることとなりました。

 

その後、全ての元凶である石仮面の情報を追い求めて世界中を奔走。

その旅のなかでツェペリ男爵は波紋の習得のきっかけとなる人物と出会うこととなるのです。

 

その男はインドの港まちで東洋医学を専攻する修行僧。

修行僧の行う医学法こそ、吸血鬼への対抗手段であった波紋だったのです。

ツェペリ男爵は修行僧の師のもとで波紋を習得。

そして、ジョナサン・ジョースターに波紋を伝授し、石仮面を破壊するために行動を共にするようになりました。

ツェペリ男爵の最後・死亡した理由

ジョナサン・ジョースターに波紋を伝授したツェペリ男爵。

 

ツェペリ男爵の最後はディオ配下のゾンビ・タルカスとの闘いに敗れ死亡するものとなっています。

 

殺人修練場「双頭竜の間」でタルカスの必殺技により胴体を真っ二つにされるという最後です。

しかし、このタルカスとの闘いはツェペリ男爵の師であるトンペティによって予言されていました。

 

タルカスとの闘いが自身の最後だと理解しながらも、弟子のジョセフ・ジョースターの為に闘っていたのです。

 

胴体を真っ二つにされたツェペリ男爵は残された波紋エネルギーの全てをジョナサン・ジョースターに託しこの世を去ることとなりました。

ツェペリ男爵から波紋エネルギーを受け継いだジョナサン・ジョースターはタルカスに勝利。

またツェペリ男爵から伝授された波紋により、ジョナサン・ジョースターはディオを倒すことができたのです。

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ツェペリ男爵の名言

ジョナサン・ジョースターは師であるツェペリ男爵は色々な名言を残しています。

ツェペリ男爵の名言について紹介していきましょう。

 

・『わたしはツェペリ男爵だ 勇気だけでは「石仮面」の力には勝てんよォ~~。』

ジョナサン・ジョースターの前に突如現れたツェペリ男爵の名言。

 

・『勇気とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃッ!」

ジョナサン・ジョースターに闘いの中でメンタルの大切さを教えるツェペリ男爵の名言。

 

・『ついに・・・ついに来たか予言の時が、これが運命ならあるがまま受け入れよう。』

自身の死の運命を覚悟しながらもタルカスに向かうツェペリ男爵の名言。

 

・『わが・・・究極の・・・わが究極の奥義・・・ジョジョに捧げる うおおおお!
ジョジョ継いでくれわしの意志を~~!!
フフ・・・JoJo わたしの生命エネルギーを全て捧げた・・・ぞ。』

最後の力を振り絞りジョナサン・ジョースターにすべての力を託したツェペリ男爵の名言。

ツェペリ男爵の名効果音

ツェペリ男爵はジョジョの代名詞ともいえる効果音を表現した登場人物でもありました。

その効果音の中でも特に有名なものが

『メメタァ』

 

「メメタァ」はジョナサン・ジョースターに波紋を教えるため、岩の上にいるカエルを殴りつけたときの擬音です。

しかし、カエルは無傷、下の岩だけが粉々に砕けるという名シーンで登場した擬音でした。

 

この「メメタァ」なんですが、カエルを叩いてもこんな擬音は出ません、出ないはずですね。

しかし、波紋を習得することで出せる擬音なのかもしれません。

まとめ

  1. ウィル・A・ツェペリ(ツェペリ男爵)とはジョジョ1部に登場した波紋使いで、ジョナサン・ジョースターの師匠。
  2. ツェペリ男爵の最後はディオ配下のゾンビ・タルカスとの闘いに敗れ死亡。
  3. ツェペリ男爵は作中で様々な名言を残している。
  4. ツェペリ男爵の最も有名な効果音は「メメタァ」

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ジョジョの奇妙な冒険ファントムブラッド作品概要

ジョジョファントムブラッド
話数 第一部:全9話
放送時期 2012年秋~2013年冬
制作 david production
主要キャラ/声優
ジョナサン:興津和幸
ディオ:子安武人
ツェペリ:塩屋翼
スピードワゴン:上田燿司
エリナ:川澄綾子
ジョセフ・ジョースター:杉田智和
シーザー:佐藤拓也



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