リンゴォロードアゲインのスタンド能力は強い?元ネタや男の世界の意味についても

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ジョジョの奇妙な冒険第7部『スティール・ボール・ラン』に登場するリンゴォロードアゲイン。

他の敵スタンド使いにはない異質さを放つ彼には隠れファンも多いのではないでしょうか?

マンダムの能力やリンゴォの信念である「男の世界」についてまとめてみました。

リンゴォ・ロードアゲインとは

リンゴォは4thステージ中間点付近の民家に潜むスタンド使い。

自分を認めてくれた大統領への恩義から、遺体回収の執行人としてジョニィとジャイロの前に立ちはだかります。

幼少期病弱だった彼は、襲ってきた軍人を自らの手で殺めるという経験を経て、内なる不安を乗り越えることに「男の世界」を見出しました。

独特な世界観・価値観により、ジョニィの中の「漆黒の意志」とジャイロに染み付いた「対応者」という性をいち早く見抜いていましたね。

荒木先生の精神世界を投影したようなキャラクターが魅力的で、迷えるジャイロに進むべき道を示す、大きな役割を果たしていました。

リンゴォロードアゲインのスタンド能力:マンダム

マンダムは3年前に砂漠で身につけた事をリンゴォ自ら話していました。

能力は、経過した時間の記憶を相手に残したまま「きっかり6秒」時間を戻すというもので、右腕にはめた腕時計の秒針をつまんで戻すことで発動します。

直接的に相手を攻撃するスタンドではなく、一度未来を経験することで相手に対応する究極の後出しじゃんけんです。

能力を発動するためには腕時計の針を自らの手で戻すという手間がかかることや、
時間を戻される前の経験値が相手にも残るため、決して戦闘向きの能力とは言えません。

泥臭い戦い方ゆえか、みなさん印象には強く残りませんでしたか?

リンゴォ・ロードアゲインの倒し方と最期

リンゴォとジャイロは1対1で、西部劇さながらの「男の闘い」を繰り広げました。

「対応者」と罵られたことで闘争心に火が点いたジャイロ、「未来」への道、「勝利」の感覚を見出します。

遺体の右目によってチューンナップされた鉄球でリンゴォの古傷を発見し、左鎖骨を攻撃する事を宣言。

1手目はお互いが致命傷を与える「相討ち」でした。

リンゴォがギリギリで時間を戻す能力を発動し、フリダシに戻りますが、この時点でジャイロは次の1手のためにの布石を打っていました。

鉄球による直接攻撃ではなく、飛び散った木の破片を杭のように相手打ち込む事で
リンゴォを撃破します。

リンゴォ・ロードアゲインの名前の由来と元ネタ

リンゴォ・ロードアゲインの名前の由来はスタンドも含めて、アーティストの楽曲が元ネタです。

リンゴォの元ネタ:ウィリー・ネルソンの楽曲

元ビートルズのドラマーであるリンゴ・スターとウィリー・ネルソンの『On The Road Again』という曲から来ています。

マンダムの元ネタ:ジェリー・ウォレスの楽曲

スタンド名:マンダムはジェリー・ウォレスの『マンダム~男の世界(Lovers Of The World)』が由来となっています。

男の世界の意味について


リンゴォは人間の成長について様々な言葉を述べています。

特に印象的だったのは、「たとえ殺人であっても卑劣さが無く漆黒な意志によるものであれば
、人として未熟な自分を聖なる領域へと高めてくれる」というセリフです。

まるで殉教者のような崇高な思想を感じさせます。

成長のために乗り越えなくてはならない壁、それが「男の世界」なのです。

まとめ

・リンゴォにとって「対応者」は眼中にはなく、「漆黒の殺意」を持つ者との闘いを望んでいた

・内なる不安を取り除くための乗り越えなくてはならない壁、それが「男の世界」

・リンゴォ・ロードアゲインとの闘いを通してジャイロは成長し、進むべき「光の道」にたどり着く

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