ルドルフといくねこくるねこ絵本のあらすじは?最後のネタバレあり

      2016/08/06

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ルドルフとイッパイアッテナのアニメーション映画が公開されるため、盛り上がりを見せていますね。

このシリーズの原作は絵本ですが、すでに四作品も刊行されています。

今回はその中でも三作品目の『ルドルフといくねこくるねこ』のあらすじネタバレについて紹介していきます。

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ルドルフといくねこくるねこについて

『ルドルフといくねこくるねこ』はルドルフシリーズの第三作目であり、『ルドルフとイッパイアッテナⅢ』という位置づけになります。

前作の『ルドルフともだちひとりだち』が刊行されてから14年も期間を空けてから刊行された作品なので、元々は三作目まで出す予定はなかったのではないかと考察しています。

そのため、今までの作品とは少し印象が変わりますが、相変わらず大人も子供も楽しめるものになっています!

今まで読んでくれていた読者層に合わせているからかもしれませんが、幼い子には内容を理解するのが少し難しいと思います。

物語に登場するキャラクターたちも月日が経って成長しているので印象も今までとだいぶ違います。

個人的には絵本も一緒に成長している感じがして、感慨深いですね。

二作目についてはこちら
ルドルフともだちひとりだち絵本のあらすじは?結末のネタバレあり

ルドルフといくねこくるねこのあらすじ

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二作目の『ルドルフともだちひとりだち』ではルドルフはリエちゃんのいる岐阜に戻ることを決心し、仲間の協力の下やっとの思いで飼い主であるリエちゃんの家にたどり着きました。

しかし、そこには別の黒猫が飼われていたのを見て、仲間のいる東京へと戻ってくるという話でした。

二作目は涙なくしては読むことの出来ない物語でしたが、今回はおもしろさに特化した笑える痛快ストーリーです!

あらすじはこちら

ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきた。

いったいなにをしに?

最近、ブッチーのようすもなんだかおかしい。

そして、ルドルフにも思いがけないできごとが―。

変わらないようでいて、変わっていく世界のなか、それぞれが自分自身を見つめなおしはじめる、ルドルフとなかまたちの新しい物語。

笑いを誘うようで、少し切ない…。

内容は幼い子どもというよりは小学生向けの内容かもしれません。

子供よりも親がハマってしまうような作品ですね!

ネタバレの内容については次のページへ!

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