ルドルフともだちひとりだち絵本のあらすじは?結末のネタバレあり

      2016/08/06

rudorufi

ルドルフとイッパイアッテナのアニメーション映画が公開されるということで
原作である絵本にも注目が集まっていますね。

実はルドルフとイッパイアッテナの絵本は続編があり、『ルドルフともだちひとりだち 〜続:ルドルフとイッパイアッテナ〜』という作品があります。

今回は続編の『ルドルフともだちひとりだち』のあらすじや結末、ネタバレについて紹介していきます。

Sponsored Link

ルドルフともだちひとりだちについて

第一作目である『ルドルフとイッパイアッテナ』は1987年に発売され、1991年にはNHK教育テレビでアニメ化されています。

続編の『ルドルフともだちひとりだち』は1988年に刊行された書籍です。

一作目からそれほど期間を空けずに刊行された作品ということもあり、ルドルフとイッパイアッテナを読んでいる人はすんなりと物語の中に入り込んでいけると思います。

アニメーション映画公開もあるためか、2016年の6月15日には『ルドルフともだちひとりだち』の文庫版が発売されています。

ルドルフともだちひとりだちのあらすじ

Sponsored Link

一作目の『ルドルフとイッパイアッテナ』の最後ではデビル(ブルドッグ)に頭脳戦でイッパイアッテナの敵討ちを果たし、イッパイアッテナのもとへ行くところで終わっています。

二作目の『ルドルフともだちひとりだち』はそのまま続くような形で話は進んでいきます。

あらすじがこちら

デビルとの一件で岐阜へ帰ることを一度はやめたルドルフ。

その後、イッパイアッテナの飼い主の家で生活し始めたルドルフは、岐阜にいる飼い主を思い「ノラねこ」と「飼いねこ」の間で苦悩する。

そしてブッチーやイッパイアッテナの協力もあり、ルドルフは東京から岐阜へ帰ることになる。

トラックを乗り継ぎ、歩き、やっとの思いで岐阜に辿り着いたルドルフを待っていた結末は…。

二作目でルドルフは『ノラねこ』『飼いねこ』の生き方の違いについて、
人間や友達について、一人前になることについて自分なりの答えを見つけ出していきます。

今作品の最後、物語の結末は涙なくしては読むことはできません…。

Sponsored Link

2ページ目から先はネタバレを含みます!

ページ: 1 2

 - 絵本