サンダー・マックイイーンの名前の由来と元ネタは?ハイウェイ・トゥ・ヘルの能力と強さについても

ジョジョの奇妙な冒険、第6部に登場するサンダー・マックイイーン。

徐倫が収監される囚人の1です。

そして、このサンダー・マックイイーンもスタンド使い。

サンダー・マックイイーンのスタンド、ハイウェイ・トゥ・ヘルは厄介でかなり変わった能力。

そこで今回はこんなジョジョ6部に登場するサンダー・マックイイーンとスタンドのハイウェイ・トゥ・ヘルについて紹介していきましょう。

サンダー・マックイイーンとは

サンダー・マックイイーンは徐倫たちが収監される囚人の1人です。

年齢は27歳の男囚で、刑務所に入ることとなった罪状は殺人。

刑期は8年となっています。

 

しかし、このサンダー・マックイイーンが犯した殺人はただの事故。

 

ショットガンの手入れをしていたサンダー・マックイイーン。

そのショットガンが偶然にも暴発し、銃弾が発射されてしまいます。

その暴発事故と同時に、見知らぬ女性が飛び降り自殺。

暴発したショットガンの銃弾が、飛び降り自殺をした女性に命中してしまい偶然にも女性を殺してしますこととなるのです。

 

完全な事故でしたが、周囲には全く信じてもらえずに有罪判決となり囚人となってしまったのです。

 

不幸の極みともいえるサンダー・マックイイーンの性格は・・・

超ネガティブな性格。

被害妄想の塊で、極め付きに自殺衝動がある困った性格の持ち主です。

 

刑務所内では模範囚を装いながら、動けないケガ人や意識のない病人から金銭の盗みを働いています。

しかし、この盗みも自分は加害者ではなく、完全な被害者だと思い込んでいて全く悪気はありません。

自分のことは棚に上げて、被害者だと思い込んでいる、たちの悪い性格なのでなのです。

 

あのプッチ神父からも

『悪より悪い最悪』『他人を不幸に巻き込んで道連れにする真の邪悪』

とお墨付きをもらうほど腐った人物です。

 

しかし、プッチ神父はこの腐った人物、サンダー・マックイイーンを気に入りスタンド能力のディスクを与えました。

そして、偶然にも徐倫の仲間であるエルメェスに近づくこととなりました。

 

サンダー・マックイイーンのスタンド、ハイウェイ・トゥ・ヘルの能力は

「本体と同じ方法で自殺の道連れに引きずり込む。」

というものです。

 

しかし、エルメェスのスタンド、キッスの攻撃によりディスクを取り出され戦闘不能という結末です。

被害妄想と腐った性格だけならば脅威はないと判断され、記憶のディスクだけ元通りもどされました。

その後の生死は不明となっています。

サンダー・マックイイーンの名前の由来と元ネタ

サンダー・マックイイーンの名前は

『ファッションデザイナー』の名前が由来となっています。

イギリスのファッションデザイナー『アレキサンダー・マックイーン』が元ネタになっているんですね。

 

そして、このアレキサンダー・マックイーンは亡くなっているんですが、その死因は自殺。

 

ちなみに、スタンドのハイウェイ・トゥ・ヘルの名前の由来は

ハード・ロックバンドAC/DCのアルバム名『ハイウェイ・トゥ・ヘル』が元ネタ、由来となっています。

ハイウェイ・トゥ・ヘルの能力と強さ

サンダー・マックイイーンのスタンド、ハイウェイ・トゥ・ヘル。

 

このハイウェイ・トゥ・ヘルの能力は極めて厄介な能力。

本体であるサンダー・マックイイーンが自殺をすることで、対象人物を同じ方法で道ずれにするという能力です。

 

作中での対象人物はエルメェスでした。

 

このスタンドのステータスは

【破壊力:C スピード:C 射程距離:A 持続力:C 精密動作性:C 成長性:C】

脅威となるのは『射程距離』のA判定でしょう。

 

近距離タイプのスタンドであれば、射程距離から脱出することで能力は解除されます。

しかし、本体のサンダー・マックイイーンにめを付けられると、広い射程距離から逃げるのは不可能でしょう。

また、目を離すと何をしでかすかわからない性格なので不用意に離れることもできませんね。

 

さらに脅威となるのは、どんな自殺の方法でも道ずれにすることができるということです。

 

溺死、感電死、首つりなど、どんな自殺の方法でもスタンドが再現して対象人物に同じ苦しみを与えます。

 

さらに、本体の体制も対象人物に反映されるのです。

本体のサンダー・マックイイーンが宙吊りになって自殺をすれば、対象人物も宙に浮かんだ状態になります。

そのため、おかしな体制で自殺をすれば、その自殺を止めることも難しくなってしますのです。

 

この能力を解除させるには、本体のサンダー・マックイイーンの自殺を止めること。

もしくは、プッチ神父が与えたスタンドのディスクを取り出してしまうことです。

作中では、エルメェスのスタンド、キッスの能力で頭にダメージを与えディスクを取り出していました。

 

『自殺をすることで、道ずれにする。』というシンプルな能力ですが、ハマれば強力な能力となるかもしれませんね。

ただ、スタンドの相性次第といったところで、広瀬康一のエコーズや東方仗助のクレイジーダイヤモンドの能力には全く通用しない気がします。

まとめ

・サンダー・マックイイーンは徐倫たちが収監される囚人の1人で、そのネガティブで腐った性格からプッチ神父にディスクを与えられスタンド使いとなった。

・サンダー・マックイイーンの名前は『ファッションデザイナー』の名前が由来となって、イギリスのファッションデザイナー『アレキサンダー・マックイーン』が元ネタになっている。

・ハイウェイ・トゥ・ヘルの能力は極めて厄介、「本体と同じ方法で自殺の道連れに引きずり込む。」という能力。

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