スティーブンスティールの正体や元ネタは?名言がかっこいいし露伴に髪が似てる?

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第7部のタイトルである「スティールボールラン」のアメリカ大陸横断レース「スティールボールランレース」を運営するプロモーターのスティーブンスティール。

物語の最初から登場する重要な人物の一人です。

ストーリーの起源的な部分にいるキャラクターですがどのような役割をしているのか見ていきましょう。

スティーブンスティールとは

「スティールボールラン」レースの大会プロモーターで年齢は51歳です。

妻はルーシースティール14歳。

 

アメリカを横断し、優勝賞金は5000万ドルの全米を巻き込んだ大規模なスティールボールランレース。

アメリカ全土を舞台に企画したスティーブンはレースを開催する協力者としてアメリカ合衆国の大統領と密な関係になります。

 

レースに対して別の目的を持った大統領の陰謀に巻き込まれてしまいます。

自分が若い頃できなかったことから純粋に夢を追うレースを進行するスティーブンですが大統領に利用されていることが明るみになります。

スティーブンスティールの正体は何者?

ジョジョ7部の主要人物の一人ですがスタンド使いではありません。

  • 1840年ニューヨーク生まれ
  • アイルランド移民の子で、7人兄弟の4男
  • 父親は貧しい鍛冶屋

 

15歳の時、花屋の美しい娘に恋をして将来を誓い合いました。

しかし、その恋人は馬車の事故ではかなくこの世を去ってしまいました。

 

悲嘆にくれたスティーブンはもう恋はしないと深く心に刻み、騎兵隊に身を投じます。

16歳で身長は190センチ。恵まれた体格であったが感染症にかかってしまい、2年間も離島の病院に隔離されてしまいました。

18歳で退院するが騎兵隊を除隊し途方に暮れたが、口に飲んだ金魚を鼻からポンポン出す特技を持っていたのです。

これをサーカスのアルバイトでニセ東洋人のカッコウで見せたらバカうけし、19歳の頃にはサーカスの花形スターとなりました。

サーカスで全米ツアーをしたり、プロデュースしたイベントが大ヒットしたが、座長をさしおいて王様のような指揮をとるようになりサーカス内で大ゲンカをしクビに。

 

その後は25歳の頃からヘビー級ボクサーになり借金の取り立て屋を掛け持つようになるが、ボクシングで八百長試合を無視して対戦相手を叩きのめしてしまいます。

ヤクザに命を狙われ殺し屋の銃弾を右膝に受けた後消息を経ちます。この時スティーブンは28歳。

 

サンフランシスコに41歳になったスティーブンが現れ「コスタリカに恐竜を探しに行く」と新聞社に持ちかけると、この記事で発行部数が2倍に伸びました。

 

43歳の頃にはスティーブンはプロモーターを名乗りバカうけ企画を連発。

豪邸を建て、召使いを8人やとうなど成功しました。

絵画集めが趣味でフランスの画家モネなど購入しました。

46歳で大学を受験しましたが不合格だったようです。

 

ある日どこかの他人が猿の体毛を剃って「宇宙人を制作」し、新聞に売り込もうとしたことから無関係のスティーブンまで同類のサギ師呼ばわりされるようになってしまいます。

一転してペテン師扱いされ誰にも相手にされなくなり財産も失ってしまいました。

 

ここで思いついたのが「少年の時代」「騎兵隊の時」にできなかった事

「長距離で馬にのるんだ!」

「長距離のレースを企画しよう!」

 

「スティールボールランレース」の原点がスティーブンの中に生まれましたが、この頃信用はゼロで協力者が見つかりませんでした。

 

食事もろくにとらずに酒を飲み途方に暮れていたところで、幼い頃のルーシーに出会います。

「レースってアメリカ大陸を横断すればいいのよ」

賞金もう〜〜〜んとでっかく5000万ドルくらいね」

「夢ってのはそれくらいじゃあなくっちゃ!」

 

酔っ払って独り言をのを聞いたルーシーが返しました。

それを聞いて大笑いし、さらに酒場へ行きケンカしたうえで道端で寝てしまったが、目覚めると「北米大陸横断レース」の話を聞いた新聞社やスポンサーの人間に囲まれていました。

話は膨らみスポンサー企業も20以上の大企業がつき、「スティールボールラン」は実現することになりました。

 

その後スティーブンはルーシーと結婚することになりお互いに精神的に支え合い「スティールボールラン」の開催に至っています。

 

スティーブンスティールの元ネタや由来:アメリカのシンガーソングライター

スティーブン・スティールの名前の元ネタはアメリカのシンガーソングライター「スティーブン スティルス」です。

「バッファロー・スプリングフィールド」

「クロスビー、スティルス&ナッシュ」

などのグループやソロで活躍したアーティストです。

スティーブンスティールの名言・セリフがかっこいい

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大統領の側近も重要視するほどのカリスマ性を持つスティーブン・スティールですが、物語の中でアクセントと思えるような名言もいくつかあるので取り上げてみたいと思います。

「真の失敗とはッ!開拓の心を忘れ困難に挑戦することに無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!」

あまりにも過酷なレースで、「誰もゴールできるものがいなかったら?」

という記者の質問に対して放ったセリフです。

「いるのは冒険者だけ、失敗は存在しない」と付け加えています。

 

最近のテレビCMで「リスクを冒さないことが最大のリスクだ」というセリフを聞いて筆者はスティーブンスティールと似たような志を持っている!と感じてしまいました。

一方で、ルーシーに対してだけ

「うわあぁああああ〜〜ん」

「どおおおおしよおおお」

「不安だよォオオ〜ねえええ〜〜〜ッ」

「失敗したらどおおおしよお〜〜

このレースがぶっつぶれたら

どおおおしよおお〜〜」

と、第2部のエシディシ並みの豹変ぶりも見せています。

 

「娘さんの役に立ちたい…恩返しをする事は私にとって絶対に必要なもの!」

 

ドン底から抜け出したスティーブンは絶望の淵にいた自分を救う言葉をくれたルーシーとその親にお礼をしに訪ねたが、ルーシーは家族の借金の形として身売りされてしまうところでした。

 

そこでルーシーを救うためにスティーブンは法的に結婚するという方法をルーシーの父親に告げたときの気持ちが見出しのセリフです。

 

救出したルーシーに対して恩返しをしたい自分自身のために守るんだということを伝え、恋人同士や親子、友人同士や教師生徒などとは違う奇妙な信頼関係が生まれました。

 

髪型が岸辺露伴に似ている?

頭頂部の髪を長めに残し、側頭部と後頭部はごく短い刈り上げにするツーブロックの髪型が共通しています。

キャラデザインとしては岸辺露伴はギザギザのヘアバンドをつけていますがパッと見の印象は似た感じがしますね。

ジョジョリオンでは東方常秀の髪型も近い形になっています。

まとめ

スティーブンスティールはスタンド使いではないのでジョジョの中では脇役と言えます。

しかし、第7部のタイトルになっている「スティールボールラン」の主催者であり固有のストーリーや名言も持つ物語の起爆剤として重要なキャラクターです。

第1部から第6部までどの部にも名前だけは出ているけどスタンド使いではない「スピードワゴン」に匹敵するかも知れません!

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