伝説のスーパーサイヤ人の正体は誰?ヤモシ説はガセネタで嘘?

日本で最も有名な少年漫画である、ドラゴンボール。

連載終了から20数年以上経った今もなお、メディア展開されて若い世代の人々を惹きつけています。

今回はそんなドラゴンボールの伝説のスーパーサイヤ人の正体は誰なのか、

ヤモシ説はガセネタで嘘なのかについて掘り下げていきたいと思います^^

伝説のスーパーサイヤ人とは

伝説のスーパーサイヤ人とは、サイヤ人の言い伝えにある超サイヤ人のことです。

その伝説は、“1000年に一人、破壊と殺戮を好む最強のサイヤ人戦士が現れる”という内容です。

伝説のスーパーサイヤ人は、この超サイヤ人を指します。

あるいは、この伝説の内容を満たしたサイヤ人のことも指します。

詳しくは後述しますが、元々の意味合いで考えるならば伝説の超サイヤ人とは、

悟空、ベジータ、悟飯、トランクス、悟天などの超サイヤ人に変身できるサイヤ人を含むと考えることができます。

またこちらも詳しくは後述しますが、伝説の超サイヤ人として一般的に認知されているのは、ブロリーです。

しかし近年原作者の鳥山明さんが伝説の超サイヤ人について言及したことで、

この2つの見方には大きな変化が生まれてきました。

伝説のスーパーサイヤ人の正体は誰?

結論から言うと、伝説のスーパーサイヤ人の正体はヤモシという人物です。

こちらについては次章で掘り下げていきたいと思います。

そもそもなぜヤモシが正体であるにもかかわらず、伝説のスーパーサイヤ人とは悟空たちのような超サイヤ人になれる戦士やブロリーを指すのかと言うと、これには理由があります。

元々超サイヤ人は伝説上の存在で、現実には実在するのかが疑わしい存在でした。

そのため、超サイヤ人という形態自体が伝説になり、“1000年に一人、破壊と殺戮を好む最強のサイヤ人戦士(=超サイヤ人)が現れる”とされていました。

そんな中、その伝説から1000年後に悟空がフリーザ戦で超サイヤ人になったことで、超サイヤ人の実在、伝説が立証されました。

つまり元々の意味合いでいうと、超サイヤ人になれるサイヤ人自体が言い伝えの内容を満たしているので、伝説の超サイヤ人と捉えることができます。

しかし、漫画の突っ込んではならないところですが、主人公の世代や周辺では“~○○年一度”の人物が大量発生しますよね。

ドラゴンボールも同じで、その後悟空以外にも超サイヤ人になれる人物が多く登場します。

超サイヤ人になれるキャラたちの登場で、こうした本来持つ意味が薄れかけてきたところで、伝説に沿ったコンセプトに基づいて作られたキャラクターがブロリーです。

これは悟空たちが変身できる超サイヤ人とは異なる変身で、破壊と殺戮により特化した形態の超サイヤ人です。

こちらの方が伝説により合致しているということで、伝説の超サイヤ人はブロリーも指すようになりました。

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ヤモシ説はガセネタで誰かの嘘なのか

伝説のスーパーサイヤ人の正体はヤモシであると上述しました。

つまりヤモシは超サイヤ人に変身できた初のサイヤ人で、伝説の内容の元になった人です。

こちらは原作者である鳥山明さんが近年、正体はヤモシだと述べたようなので、嘘ではなく事実だと思います。(後付の可能性は高いですが…)

 

これは、『最強ジャンプ2018年1月号ふろく ドラゴンボールS サイヤ人超最強COMICS』(2017年12月1日、116~119ページ)の「鳥山明先生に聞いてみた! SS Q&A」のコーナーに載っていたそうです。

ヤモシは、残虐な気質のサイヤ人には異例の正義の心を持っていた人物で、現状を変えようとサイヤ人と戦ったとか。

この戦いの中で、仲間を失った怒りが込み上げてきたのか、超サイヤ人に覚醒したようです。

破壊と殺戮の言い伝えを考えると、戦いで敵対する多くのサイヤ人を殺害した姿がそう映ったからなのか、あるいは超サイヤ人になり好戦的になったことで破壊と殺戮に快楽を見出すようになってしまったのか…気になりますね!

バーダックみたいに、オリジナルストーリーで詳しいことが明らかになると面白そうですね!

まとめ

・伝説のスーパーサイヤ人とは、サイヤ人の言い伝えにある超サイヤ人のことで、“1000年に一人現れる破壊と殺戮を好む最強のサイヤ人戦士”を指す。

・伝説のスーパーサイヤ人の正体はヤモシ

・ヤモシ説はガセではない。雑誌のコーナーで鳥山明さんが述べたようなので事実

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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