ドラゴンボールのグレゴリーは漫画原作にはいない?アニメのみ登場キャラの由来は?

ドラゴンボールのアニメで登場するグレゴリー。

コアなファンの中では欠かせないキャラクターと言えるでしょう。

登場回数は少ないのですが、インパクトが強くてどんな由来で登場したのか気になるところですね!

今回はグレゴリーのキャラクター性やその由来についてまとめてみました!

ドラゴンボールのグレゴリーとは?

ドラゴンボールのグレゴリーとは、界王星で生活する妖精です。

しかし妖精といっても、緑色した小さな体に大きな黒い目がチャームポイント、触覚も付いていて、どちらかというと昆虫のような見た目をしています。

小さいから可愛らしく見えますが、これが大きかったらただの不気味なキャラクターですね…。

ちなみに悟空からはバッタのようなやつと呼ばれていましたが、何となく言われてみれば分かるような気もします。

界王様を慕っていて、バブルスくんとは違って言葉も喋ることができ、小さいながらもそこそこの強さもあると自分で豪語しているようです。

虫のような姿をしているので錯覚してしまいがちになりますが、普段は空中飛行をしているのですが実は羽が付いていません。

おそらく舞空術を使っているのでしょう。

術を使えることを考えると、自分で強いと豪語する理由も何となく分かる気がしますね!

グレゴリーは原作マンガには登場しない

グレゴリーは原作マンガには登場しません。

だからこそ、アニメを見たことが無い方にはどんなキャラクターが想像できない部分もあるでしょう。

原作には無いことから、違った楽しみ方ができます。

グレゴリーはアニメのオリジナルキャラクター

グレゴリーはアニメのオリジナルキャラクターで、Zで初登場するのですが、それ以降もアニメでは何度も登場している名脇役キャラクターです。

原作では味わえない面白さを見出しており、悟空とのやり取りなどを見ていると魅了されること間違いないでしょう。

悟空がバブルスくんを捕まえるシーンは有名ですが、実はアニメにはグレゴリーを捕まえるシーンもあります。

素早く飛び回っているところを悟空が捕まえてハンマーで頭を叩くシーンは、アニメを良く知っている人にとってはこれも一つの面白さです。

生意気で知的な口調で話しているところなど、何か腹立たしくそしてユニークさも混ざっており、一度目にすればそのインパクトも分かると思います。

よくあのキャラクターって名前なんだったっけ…ってなる脇役の一人です。

原作しか知らない人は一度アニメで見てみることをおススメします。

グレゴリーの初登場回

グレゴリーが初登場した時は、声も発さず何のインパクトもありませんでした。

ただ界王様にまとわりついている虫のようにも見えてしまいます。

ただそれ以降に登場した時に一度言葉を話すシーンがあると、そのキャラクター性が充分に披露されていくことになります。

アニメの中では言葉を発さないバブルスくんよりも、グレゴリーの方がインパクトが強いという方もたくさんいました。

悟空が初めて界王星に到着してから登場するので、是非見てみてください。

これ以降の界王様とのやり取りの中でのエピソードの楽しみ方がまた変わってくるきっかけになること間違いなしです。

グレゴリーの名前の由来

実はグレゴリーの名前の由来はいろんな諸説がありながらも不明になっています。

ブランドの名前から付けた説や、小説に出てきた昆虫から付けた説などがありますが、実際には何だったのか気になりますよね。

そもそもグレゴリーの意味を調べると、「見張るもの」という意味らしく、旧約聖書に出てくる堕天使の集団のグリゴリとも一緒らしいです。

憶測ですが、当時連載で心労していた作者である鳥山明先生が付けた名前というよりも、アニメを放送する関係者で付けた名前ではないのでしょうか。

他の名前の由来から考えても、ブランド品の名前を付けるとは考えづらいですし、小説を読む時間なんて当時無かったはずですから、この説も考えづらいです。

鳥山明先生ならもっと分かりやすく単純な名前を付けていたと思います。

考える時間も余裕も無く、「何でもいいから勝手に決めてくれ…」と言った可能性もありますよね。

本当のところは何か分かりませんが、作者の性格を考えるとこういったことも有り得るかもしれません。

まとめ

・グレゴリーはバッタのような妖精。実は羽が付いてなくて舞空術の使い手かも!

・原作マンガには出てこないが、アニメを見るとバブルスくんよりもインパクトが強い!

・名前の由来は不明。アニメのみのキャラクターという点を踏まえると、作者じゃなくてアニメ関係者が名前を考えた可能性も有り?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 



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