波紋使いとスタンド使いの違いは?どっちが強いのかについても

ジョジョの奇妙な冒険の能力「波紋」と「スタンド」

波紋とスタンドはジョジョの主人公たちが使っていてる能力です。

この波紋とスタンドは「ジョジョの奇妙な冒険」がヒットした要因ともいえるでしょう。

そこで今回はこんなジョジョの奇妙な冒険に登場する

「波紋」と「スタンド」について深掘りしていきたいと思います。

波紋使いとは

「波紋」とは、主にジョジョの奇妙な冒険、第1部~第2部において主人公たちが使っていた秘術の一つ。

東洋の仙道に伝わる呼吸法をマスターすることで、肉体を活性化させ強力なエネルギーを生みだす技術です。

石仮面によって生み出された吸血鬼に対抗するための戦術で、ウィル・A・ツェペリによって考案された。

 

波紋とは特別な呼吸法を習得することで大きく身体能力を向上させることができます。

呼吸で作り出されたエネルギーは太陽と同じ波動を作り、太陽光が弱点である吸血鬼に有効な攻撃手段となっています。

 

また、キズの痛みを和らげたり、使い手の治癒能力を向上させることも可能。

さらに、波紋の呼吸法により身体操作も可能で、関節を外し打撃の射程距離を伸ばすなど、身体のリミッターを外す役割もあります。

 

波紋の使い方には色々な応用があり、水や金属に波紋を流すことで強力な武器として使うことができます。

水に波紋を流せば水圧カッターになり、金属に波紋を流せば波紋を帯びた刀剣にもなります。

 

また、物を操作したり、波紋を流した相手のからだを操作することも可能。

 

波紋を極めることができれば、身体能力を向上させた攻撃と波紋エネルギーを合わせることで、吸血鬼らを一発で倒す必殺技となっています。

波紋使いは見た目の年齢が若い

波紋を習得するということは身体能力の向上だけでなく、肉体を活性化させ老化を遅らせることも可能です。

ジョセフ・ジョースターの師匠であるリサリサがその実例です。

実年齢は50歳だが、波紋の呼吸を行っているおかげで、見た目は20代後半。

しかも、肌もきれいでスタイルも抜群となっています。

 

余談ですが、作者荒木飛呂彦も波紋の極めた人物なのかもしれません。

ジョジョの奇妙な冒険連載開始から、全く老けている様子がなく波紋による呼吸法を毎日実践しているという噂がありますね。

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スタンド(幽波紋)使い

「スタンド」とはジョジョの奇妙な冒険、第3部以降に登場した能力。

 

精神エネルギーが具現化した形で表れ、ビジョンや能力は様々。

そして、そのスタンドを使うものを「スタンド使い」と言います。

 

動物や植物のスタンド使いも存在し、優れた精神エネルギーを持つ生物であればスタンド能力を覚醒することができます。

その反面、精神エネルギーが未熟なものがスタンド能力を覚醒するとスタンド自体に摂り殺されることも。

 

スタンドには色々な特徴があります。

・スタンドはスタンド使いにしか視認できない。
・スタンドへの攻撃はスタンドでしかできない。
・スタンドはスタンド使い1人に対して1体。
・スタンドの特殊な能力はスタンド1体につき1つの能力。
・スタンドが受けた影響やダメージはスタンド使いにフィードバックされる。

このスタンドの特徴については例外が存在し、スタンドのタイプや能力によって例外があります。

 

ジョジョ3部以降はこのスタンド使い同士のバトルになっていて、そのスタンド能力も様々です。

使い手の精神エネルギーが大きくかかわり、能力や性能に大きく影響しています。

 

スタンド能力が覚醒するきっかけは

・生まれつきのスタンド使い。
・スタンド使いの血筋の家系。
・スタンドの矢に射貫かれる。

ジョジョ3部の花京院やポルナレフなどは生まれつきスタンド使いだったものです。

ジョースター家の一族のほとんどは、スタンド使いの家系。

 

ジョジョ4部の広瀬康一などはスタンドの矢で射貫かれたことで後天的にスタンド能力が覚醒したものとなっています。

しかし、このスタンド能力の矢で射貫かれたものはスタンド能力が覚醒しないと死んでしまうリスクも。

 

スタンドは使い手のイメージが反映するものや、自動的に能力を発動するもの、自律的に行動するものがあります。

また、射程距離となる行動範囲も様々で、本体から近くでしか行動できない近距離タイプ、行動範囲が広い遠隔操作型なども存在します。

 

さらに、スタンドの姿や能力が成長するスタンドもあり、使い手の精神エネルギーに大きく関係しています。

スタンドの能力はスタンドの数だけ存在し、能力の可能性は無限大となっています。

波紋使いとスタンド使いの違い

波紋使いとスタンドの使いの大きな違いは

『呼吸による身体強化』と『精神エネルギーが具現化した姿』です。

 

波紋使いは特別な呼吸法をマスターすることで、身体能力の向上や呼吸から生み出す波紋エネルギーによる攻撃。

スタンド使いは精神エネルギーが具現化したもので、使い手の精神力の強さがスタンド能力の強さと言えます。

 

ただ、どちらも強靭な精神力が必要であることは間違いありません。

波紋使いとスタンド使いどちらが強いか

ここでジョジョの奇妙な冒険に登場する「波紋使い」と「スタンド使い」どちらが強いのかという疑問が。

 

ジョジョ7部の第七部スティール・ボール・ランで波紋はスタンドという才能に至るための技術だという解説があります。

ジョセフ・ジョースターももとは波紋の使い手で、その才能が開花してスタンド使いになった1人ですね。

そのことから考えると、スタンド使いは波紋使いの上位関係になると考えられますね。

 

また、スタンドの能力は人知を超えたものも数多く存在することからスタンド使いのほうが波紋使いより強いと考えられます。

 

ただ、波紋使いもスタンド使いも使い手の戦いと能力次第。

未熟なスタンド使いであれば波紋使いに敗れるということも十分に考えられるかもしれません。

しかし、スタンドはスタンドでしか攻撃できないことや、スタンド自体を視認できないことを考えるとやはり、スタンド使いに軍配が上がると考えられますね。

まとめ

・波紋とはジョジョの第1部~第2部で吸血鬼に対抗するため主人公たちが使っていた秘術の呼吸法。

・波紋を習得すると、肉体が活性化され見た目が実年齢よりもはるかに若くなる。

・スタンドとはジョジョの第3部以降に登場した能力で、精神エネルギーが具現化した形で表れた能力。

・波紋使いとスタンドの使いの大きな違いは『呼吸による身体強化』と『精神エネルギーが具現化した姿』

・波紋使いとスタンド使いを比べると、スタンド使いのほうが強いと考えらる。

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