一条聖也がカイジに負けたその後は?地下行きから生還して復活したの?

カイジの敵キャラクターには、人間の欲望やずる賢さがよく描かれています。

作品を通して、皆さんが思い浮かべる印象的な敵といえば誰でしょうか。

各々印象に残ったエピソードがあると思うので、思い浮かべる敵は人それぞれだと思います。

今回は敵キャラクターの中で、一条聖也について執筆したいと思います。

彼がカイジに負けたその後と、地下行きから生還して復活したのかについても掘り下げていきたいと思います^^

 一条聖也とは

一条聖也は巨大パチンコ台である“沼”を所有している裏カジノの店長です。

高校では優秀な成績を修めたものの大学進学はせずに、就職の道を選び、帝愛グループに入社します。

入社後は、帝愛グループの総帥である兵頭会長に嫌がらせを受けながらも、折れることなく懸命に働き続けます。

 

そして入社7年、25歳という若さで裏カジノの店長に就任しました。

実力は確かなもので、わずか7年で帝愛グループの幹部候補生になるほど頭がキレており、かつ理不尽に耐え抜く野心家です。

その頭の回転と気持ちの強さは帝愛No.2の黒崎も認めるほどです。

性格は基本的に人前では穏やかですが、素顔は他人を蔑み、残忍さを備えています。

 

先ほど述べた野心や嫌がらせに折れることなく働くモチベーションは、自身が同級生に馬鹿にされたことを見返したいというところから来ています。

そのため他人を蔑む性質も相まって、人の上に立ちたいという欲やそれに基づく上昇志向が強い人物です。

一方でそうした気性の持ち主のため、自信過剰なが部分あり、他人を舐めてかかるところがあります。実際、彼はカイジに対する認識が甘いようでした。このように心持ちが未熟な一面があります。

 カイジに負けた後のその後は?

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一条とカイジは“沼”で何度か対戦しています。

“沼”は攻略が難しく、カイジは初めこそ敗れるものの、持ち前の頭脳で徐々に“沼”攻略の糸口を見つけていきます。

“沼”に改良と妨害を加えた一条でしたがカイジにそれらを破られてしまい、遂には当たりを出されてしまい、敗戦します。

ではカイジに負けた後、一体どうなったのでしょうか?

 

一条は、カイジに負けたことで7億円の損失をもたらしてしまいました。

この対戦を見物していた兵頭は怒り、一条に地下行きの制裁を決定します。その懲役の年数は、なんと1050年です。

どうやら1000万につき15年収容だそうで、その70倍なので1050年ということのようです。15年(=1000万)×70倍=1050年(=7億)。

その後、黒服たちにカジノから連行され、それ以降はその消息不明となりました。

 地下行きから復活したの?

上述したように、一条はカイジと“沼”で幾度に渡り対戦しました。

結果として、最後の勝負ではカイジに負けてしまいます。

この勝負で7億円の損害を被ったこと、帝愛グループに属する者として敗北が許されないことを破ってしまったため、地下行き1050年の制裁が下されました。

その後は消息不明の一条ですが、一体どうなったのでしょうか。

気になるところですよね。

 

中には地下行きから復活したとの噂もあります。

一条の地下行き後の詳細について、作者である福本伸行さんは自身の原画展で、「一条はすでに地下から生還している」と述べたそうです。

この原画展は2012年に開催され、この時点で一条が生きていることが明らかになりました。

人間は1050年も生きれないので、期間を短縮するにあたり、あるいはチャラにする代わりにどのような条件や取引があったのかなどが気になりますね。

生きていることは明らかになったので、今後もしかしたら福本さんが答えてくれる日が来るかもしれません。楽しみですね!

 まとめ

・一条聖也は裏カジノの店長で、帝愛グループの幹部候補生

・カイジに敗北し、7億円を損失したことで、兵頭によって地下行き1050年の制裁が下された

・作者の福本伸行さんが、自身の原画展で一条が地下行きから生還したことを答えた

最後まで読んでいただいて、ありがとうございまいした!

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