ケンゾーのドラゴンズドリームの能力が意味不明?複雑すぎてつまらない?

ジョジョの奇妙な冒険、第6部に登場するケンゾー。

ケンゾーのスタンド、ドラゴンズドリームは今まで登場したスタンドとは少し違った能力です。

プッチ神父が徐倫に送り込んだ刺客のケンゾーとの戦い。

ドラゴンズドリームの能力が意味不明との意見もあるようですね。

そこで、今回はこんなジョジョ6部に登場するケンゾーとドラゴンズドリームについて紹介していきたいと思います。

ケンゾーとは


ケンゾーとはジョジョ6部に登場するスタンド使いの1人。

プッチ神父が徐倫に刺客として送り込んだ刑務所の囚人です。

 

ケンゾーの罪状は殺人で刑期は280年。

年齢は78歳ですが、自称健康マニアで毎朝一杯の飲尿療法と良質な睡眠が健康の秘訣だそうです。

 

かつてはカルト教団の教祖だったケンゾー。

3万人の弟子がいたと自称しています。

しかし、このカルト教団は社会的に問題があり、警察やFBIが介入。

34人の弟子たちと別荘に逃げ込み集団焼身自殺を図るも、ケンゾーだけが生き残ったことで殺人の容疑で捕まっています。

 

ケンゾーが生き残ったことにはスタンド能力の風水が関わっていると考えられています。

 

78歳とは思えない身体能力があり、更にカンフーや太極拳の使い手。

スタンド能力がメインでの戦闘ではなく、スタンド能力とカンフーと太極拳を合わせた拳法が戦闘スタイル。

 

ケンゾーのオリジナルの必殺技もあり、口から手を入れて頸椎を直接攻撃し自立神経をコントロールすることができます。

この必殺技の凄いところは、副腎をコントロールして分泌液で溺れさせるというもの。

 

プッチ神父が送り込んだ刺客ですが、プッチ神父との関係性は謎となっています。

ドラゴンズドリームの能力

ケンゾーのスタンドのはドラゴンズドリームの能力は「風水」を指し示す能力。

また、本体のケンゾーとは別に自我を持ってるという特徴があります。

 

ドラゴンズドリームは方位磁針とドラゴンのオブジェがくっついたような外観です。

プッチ神父のホワイトスネイクのディスクによって与えられた能力ではなく、ケンゾーが40年間刑務所内で極めた暗殺風水が具現化したもの。

一般的なスタンドとは違って、ドラゴンズドリームへの攻撃は全く無意味で、ケンゾーにダメージが反映されることもありません。

 

ドラゴンズドリームの能力は「風水」を指し示す能力とは、『吉の方角』と『凶の方角』を示すこと。

ドラゴンズドリームが示した『吉の方角』からの攻撃は相手の攻撃を受けることなく接近することができます。

その反対に、『凶の方角』に立ってしまうと、攻撃をかわしても、それと同等以上のダメージを負う出来事に遭遇してしまうという恐ろしい能力です。

 

風水というコントロールしがたい能力ですが、ドラゴンズドリームは中立の立場。

ケンゾーだけの肩を持つようなことはなく、敵に直接攻撃することはありません。

さらに、「自分ダケズルイネー。教エテヤレヨ―ッ」

と、敵にもアドバイスを送ることもあります、あくまでドラゴンズドリームは中立ということなのです。

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ドラゴンズドリームとの勝負が意味不明すぎる

ドラゴンズドリームはその能力の特性を理解しないと少し難しいところがありますね。

ケンゾーのスタンド、ドラゴンズドリームとフーファイターズそして徐倫との勝負について解説しましょう。

 

ケンゾーを倒すには、ドラゴンズドリームが示す『吉の方角』と『凶の方角』を制さなくてはいけません。

 

ケンゾーと闘っていたフーファイターズはドラゴンズドリームの能力の特性を理解し利用する作戦を考え突きました。

 

その作戦とは自分の『凶の方角』とケンゾーの『吉の方角』を合わせて運勢を中和すること。

FFが水から作った鏡によって惑わされたケンゾーの『吉の方角』はフーファイターズがいる『凶の方角』と全く同じ場所になり、運勢は互角に。

覚悟を決めたフーファイターズの作戦は、ケンゾーと相打ちになること。

電気椅子の高圧電流で二人は黒焦げに・・・

 

しかし、ケンゾーのスタンド、ドラゴンズドリームは健在。

ケンゾーが生き残っているということは、ケンゾーがいる位置は『吉の方角』

 

なら、ケンゾーがいる『吉の方角』にフーファイターズのプランクトンも生き残っているはず。

徐倫はストーンフリーの糸を伸ばしてFFの生存を確認しようとします。

 

フーファイターズの生存を確認できた徐倫、しかしその場所はドラゴンズドリームが示す『凶の方角』でした。

ケンゾーは『凶の方角』にいる徐倫に攻撃することで勝利を確信!!

 

しかし、攻撃しているはずのケンゾーはなぜか、階段の踊り場にぶつかってるのです。

ケンゾーが攻撃したはずの徐倫のからだにはアナスイのスタンドが潜り込み徐倫をサポートしていました。

アナスイのスタンド、ダイバーダウンの能力でケンゾーの足はスプリングのように整形されてしまった模様。

 

 

ケンゾーは自ら『吉の方角』から離れることとなり、スプリングになった足でジャンプを繰り返しバケツの中へ入る最後となりました。

運勢をコントロールできなかったケンゾーは再起不能という結末です。

内容が複雑すぎてつまらないという意見も

ジョジョ6部のスタンドバトルにおいてこのケンゾーのドラゴンズドリームはかなり複雑だったという意見があるようです。

『戦闘が複雑すぎて、何やってるかわからん』

『ケンゾーとの闘いは、意味わからんから勢いで読むしかない』

『スタンドはもっと人型の正統派多くして欲しかった』

『決着がよくわからない』

と、今までのスタンドの能力バトルとは違ってつまらないという意見があります。

しかし、

『ジョジョ6部のケンゾーのところ、読み返してみるとかなり面白いわ』

『やはり、荒木飛呂彦は天才屋根』

というジョジョファンの意見もありますね。

まとめ

・ケンゾーとはジョジョ6部に登場するスタンド使いで、プッチ神父が徐倫に送り込んだ刺客の1人。

・ドラゴンズドリームの能力は「風水」で、『吉の方角』と『凶の方角』をを指し示す能力。

・ドラゴンズドリームとの勝負はスタンドの能力の特性を理解しないと理解しにくい。

・ケンゾーのドラゴンズドリームは今までのスタンドの能力バトルとは違って複雑すぎてつまらないという意見がある。

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