呪いのデーボのスタンドエボニーデビルは弱い?能力や死亡理由についても

ジョジョの奇妙な冒険、第3部に登場する呪いのデーボ。

空条承太郎たちの命を狙うために送り込まれた刺客の1人です。

そしてこの呪いのテーボはもちろんスタンド使い。

呪いのテーボのスタンド能力は

「弱い!?」というジョジョファンの意見があるようです。

そこで今回はこんなジョジョ3部に登場した、呪いのテーボとそのスタンド、エボニーデビルについて深堀りしていきたいと思います。

呪いのデーボとは

呪いのテーボとはジョジョ3部に登場した、空条承太郎たちの命を狙う刺客の1人。

インディアン系の容姿と全身傷だらけのからだが特徴。

 

アメリカインディアンの呪術師というふれ込みで商売をしている殺し屋です。

ディオに雇われ、エンヤ婆に刺客として送り込まれたスタンド使いです。

 

殺し屋としは、マフィヤ、軍隊、政治家など色々な所から御用達になるほどの実力があるほど。

スタンド能力を持っていない一般人が標的になった時は生き残った者は存在しません。

 

呪いのデーボが登場したのは空条承太郎たちがシンガポールに入国したところ。

ポルナレフが泊まるホテルに潜伏していました。

 

呪いのデーボが姿を見せたのは、冷蔵庫の中という衝撃的なものでした・・・

しかし、冷蔵庫に隠れている様子はポルナレフには筒抜け。

 

冷蔵庫に隠れていたものの、隠れるために出した食材は部屋に置いたままだったのです。

(「呪いのデーボ」という通りなですが、少しおちゃめな性格なのかもしれません。)

 

スタンド能力は「悪魔」のカードの暗示を持つスタンド。

スタンド能力に詳しいアヴドゥルも呪いのデーボのスタンドについては噂程度の情報しか知りませんでした。

 

標的となったポルナレフは初見のスタンド能力に戸惑ったものの、持ち前の経験を活かし呪いのデーボを撃破しています。

空条承太郎たち命を狙うために送り込まれた刺客でしたが、1人目の標的となったポルナレフに全身を切り裂かれ死亡する最後となりました。

スタンド能力:エボニーデビル

呪いのデーボのスタンド「エボニーデビル」

 

このスタンド能力の特徴は

「本体が受けたダメージを恨みのエネルギーに変換して、人形を操って標的を攻撃する」

というもの。

 

呪いのデーボが全身傷だらけなのは、このスタンド能力と関係しています。

ポルナレフを挑発して攻撃させたのも、ワザと本体である呪いのデーボにダメージを負うため。

 

相手への恨みのエネルギーが強ければ強いほど、スタンドのパワーも強くなる理屈になっています。

 

スタンドのビジョンは、インディアンをモチーフにした人形のような容姿。

スタンド能力が発動すると人形に憑りつく形で人形と一体化。

スタンドのもともとのビジョンが出現したのはポルナレフに攻撃を受けたときのみとなっています。

 

人形と一体化しているので、スタンド使いでなくても視認することは可能。

アメリカ映画の「チャッキー」のような恐ろしい人形なのです。

 

スタンド自体が自我を持って言葉を話すこともできます。

「てめーのタマキンかみ切ってやるぜ」と、呪いのスタンドにふさわしい名言も残しています。

 

また、ポルナレフを罠にかけベットに下に拘束したり、ジュースやお酒をぶちまけドライヤーを使って感電させようとするなど、自立したスタンドといえるでしょう。

 

スタンドのステータスは

【破壊力:D / スピード:D / 射程距離:A / 持続力:B / 精密動作性:D / 成長性:B】

遠距離操作タイプのスタンドなので射程距離はA判定。

しかし、ステータスの数値とは裏腹に近距離タイプのスタンドと同等の攻撃力を持ったスタンドとなっています。

 

恨みのエネルギーが強かったのか、シルバー・チャリオッツの装甲ごと簡単に切り裂くパワーを発揮していました。

アヴドゥルのスタンド、マジシャンズレッドの攻撃にも耐えた装甲をいとも簡単に切り裂くパワーは並大抵ではありませんね。

 

しかし、人形と一体化したスタンドの攻撃は単純なもので、武器を使ったり、噛みついたりと特殊な能力はありません。

また、人形と一体化したスタンドへのダメージは他のスタンドと同様に本体に反映されます。

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エボニーデビルは弱いのか

呪いのデーボのスタンド、エボニーデビル。

 

対象人物から攻撃を喰らうなどのダメージを負うことでしか発動しない能力。

ポルナレフから受けたスタンド発動のきっかけになった攻撃はかなりの重傷です。

舌と右頬に風穴を開けられ、左目は失明しているはず。

 

スタンド能力とは本来、リスクとスタンドのパワーは比例するものなのですが・・・

致命傷となるほどのダメージの割に、シルバー・チャリオッツと対峙したときは瞬殺されていました。

シルバー・チャリオッツはポルナレフが長年修行を積んで強化したスタンドです。

 

しかし、エボニーデビルのスタンドパワーはリスクと発動した後のスタンドのパワーバランスが見合っていない能力ですね。

また、自動操縦型のスタンドではなく遠隔操作型のスタンドであることから本体にダメージが反映されるところも残念な所となっています。

呪いのデーボの死亡理由

罠にかけポルナレフを追いつめた呪いのデーボ。

しかし、ポルナレフに返り討ちにあった呪いのデーボの最後は悲惨なものとなっていました。

「てめーのタマキンかみ切ってやるぜ」

というエボニーデビルのセリフをしっかり覚えていたポルナレフ。

 

エボニーデビルはシルバー・チャリオッツにタマキン以外の部分を切り刻まれ再起不能となっています。

 

また、本体の呪いのデーボはホテルのトイレに潜伏していた模様。

スタンドのダメージがそのままフィードバック。

 

トイレでタマキン以外の部分が切り刻まれた死体の姿でホテルの従業員に発見される最後となりました。

 

ただ、呪いのデーボの死亡理由はやはりスタンド能力が弱かったことが1番の理由でしょう。

シルバー・チャリオッツ単体にあっけなくやられるスタンド能力は少し残念ですね。

まとめ

・呪いのテーボとはジョジョ3部に登場した殺し屋のスタンド使いで、空条承太郎たちの命を狙う刺客の1人。

・エボニーデビルのスタンド能力は「本体が受けたダメージを恨みのエネルギーに変換して、人形を操って標的を攻撃する」というもの。

・エボニーデビルは能力発動のリスクのの割に合わない弱いスタンド能力。

・呪いのデーボはタマキン以外の部分を切り刻まれたことが死亡理由。

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