ドラゴンボールのピアノの強さと戦闘力は?キャラデザインがバラモスに似てる?

『ドラゴンボール』の見どころと言えば、やはり戦闘シーンですが、戦闘には全く参加しないキャラも多く登場します。

あまり目立たないけど、作品の中でなくてはならない存在、思わず気になってしまうキャラもたくさんいますよね!

今回取り上げるのは「ピッコロ大魔王編」に登場するピアノです。

ピアノの強さと戦闘力、キャラデザインについても掘り下げていこうと思います^ ^

ドラゴンボールのピアノとは

ピアノは、『ドラゴンボール』初期の「ピッコロ大魔王編」で登場した魔族です。

ピラフ一味によって、封印から蘇ったピッコロが、初めて生み出したキャラでもあります。

名前の由来は楽器繋がりですね。

ピッコロと言う名も楽器ですが、その後にピッコロが生み出した、タンバリン→シンバル→ドラムを見れば一目瞭然です。

魔族の中では唯一、戦闘に全く関わらない補佐的な役割でした。

性格は至って冷静沈着で、ピッコロに対しては敬語で話したりと、まるで執事の様な印象を受けます。

しかし、ピッコロが新たなメンバー(シンバル)を増やす為、卵を産み落とす決断をした時は、ピッコロの寿命が短くなる事を恐れて、必死に止めようとする感情的になる場面もありました。

ちなみにこの時は、隣にタンバリンも居ましたが、微動だにせず…。

強引でリスクを考えないピッコロに対して、慎重派なピアノは、毎回の様に助言を繰り返していましたが、結局聞き入れられる事はほとんどありませんでした。

ピアノは、主であるピッコロの身体を気遣い、世界征服の為、今後の先を見据える頭脳派で優秀な、唯一の魔族だったのかもしれませんね。

ピアノの強さは?

タンバリンなど、他の魔族と違い、ピアノには戦闘シーンが全くありません。

なので、結論から言うと強さは全くの不明です。

この時には珍しい舞空術は使えていたので、もしかしたら強いのでは?と言う話もちらほら聞きますが…。

ピアノの戦闘力:10

 

アニメでは、ピッコロと共に、王立防衛軍が撃った弾丸の中を無傷で歩くピアノのシーンがありました。

しかしこれは、国王からキングキャッスルを乗っとる為の、あくまで前フリでしかなかったのだと思われます。

証拠としてピアノは、戦闘中に巨大化した悟空に吹き飛ばされたピッコロによって、かわすことも出来ずに押し潰され、下敷きになって死んでしまうと言う、あっけのない幕切れでした。

『ドラゴンボール』が詳しい人であれば、「ドラゴンボールのピアノと言えば?」と聞かれた場合、真っ先にコレが思い浮かぶくらい有名なシーンです。

戦闘力が10と言われても否定は出来ません。

この頃はスカウターと言う代物は無かったので、もしあったら戦闘力見てみたかったものですね。

ピアノのモデルはプテラノドン?

『ドラゴンボール』のキャラは、何をモデルにしたか分かりやすいのも特徴ですよね。

国王が犬だったり、レッドリボン軍の大佐が虎だったり…。

なので、ピアノのモデルはプテラノドンで間違いないと思われます。

『ドラゴンボール』で動物をモデルにしたキャラクターは、基本的に可愛く見えてしまうものが多いですよね。

ピアノは魔族だけに、動物ではなく恐竜をモデルにして恐さやインパクトを出したかったのかもしれませんね。

ちなみに、後に出てくるナメック星人は、みんな同じ見た目で登場するのに、何故ピアノやタンバリン達は見た目が違うのかと思いますよね?

情報によると魔族は、卵を産む能力が悪の力で変化したナメック星人の亜種みたいです。

なんだか奥が深いですね。

ドラクエのバラモスに似ている

よく耳にしたのが、ピアノはドラクエ3に出てくるバラモスに似ていると言う事です。

皆さんもご存知の通り、『ドラゴンボール』と『ドラゴンクエスト』のキャラクターは、どちらも鳥山明先生がデザインしています。

そして、「ピッコロ大魔王編」が連載された年とドラクエ3が発売された年は、1988年と同じなんですよね。

なので、似たようなキャラクターになったのも分かるような気がします。

もしかすると、ピアノをモデルにバラモスを作った、はたまたバラモスをモデルにピアノを作ったのかもしれませんね。

ピアノはあっけなく死んでしまったから、せめてバラモスだけは表世界のラスボスに…と言う思いもあったのかも…。

想像するだけでも楽しくなりますね。

まとめ

・ピアノは、ピッコロが蘇って初めて生み出した魔族で、冷静沈着な補佐的な役割

・ピアノは、プテラノドンをモデルに作られたと思われるが、戦闘力はほぼ皆無

・ピアノは、ドラクエ3のバラモスと同じ時期に作られたキャラだと思われる。どちらかをモデルにしたか、たまたま似ただけなのかは不明

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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