惑星ベジータをフリーザが破壊した理由は?消滅させた技とビルスの関係

フリーザが惑星ベジータを破壊した理由はなんだったのか。

宇宙の帝王と言われるだけあって、強さの桁が違いますね。

たった一発のエネルギー波で星を消滅させてしまいました。

あのエネルギー波についてや、惑星の破壊についてビルスが関係していた事などについても考察していきます。

惑星ベジータとは

サイヤ人たちが住んでいた星。

宇宙船、メディカルマシーン、スカウターなど高度な文明が発達していましたが、フリーザに破壊され跡形もなくなくなってしまいました。

悟空やベジータの生まれ故郷である惑星ベジータ。

では、この惑星はもともとサイヤ人たちの故郷だったのでしょうか。

サイヤ人が惑星プラントをツフル人から奪い取った星

サイヤ人たちの故郷はもともとは惑星ベジータではなく、惑星サダラという名前の星でした。

ですが、サダラは何らかの理由で消滅をしてしまいます。

住む星を失ったサイヤ人達は宇宙を彷徨っていましたが、その頃惑星プラントという星に住んでいたツフル人たちが、そんなサイヤ人たちを受け入れ共存するようになります。

ツフル人たちは高度な文明を持っていましたが、サイヤ人達は戦闘力こそ高いものの、原始的な民族でしかありませんでした。 

ですがツフル人と共存することで、高い戦闘力に加えて彼らの持っている文明を少しずつ取り入れていきながら発展していきます。

そしてある時、サイヤ人たちはツフル人を相手に反乱を起こし、星の制圧を企てるのです。力と文明を手にしたサイヤ人たちが優勢になり、最終的にサイヤ人が惑星プラントを全て制圧してしまい、ツフル人たちは絶滅してしまいます。

その時の王であったベジータの名前を冠し、惑星プラントは惑星ベジータになったのです。 

コルド大王・フリーザによって植民地化される

サイヤ人たちは惑星プラントを手中にしましたが、彼らよりもさらに強大な力をもったコルド大王の軍によって、自らが支配される側になってしまいます。

そしてコルドの子、フリーザに軍のトップが代替わりした後も、サイヤ人とフリーザ軍の力関係は変わらず、惑星ベジータは植民地化されてしまうのです。

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惑星ベジータをフリーザが破壊した理由

サイヤ人たちはフリーザの配下として数々の惑星を制圧し、異星人に高く売るというビジネスを行ってきました。

一見、フリーザの手足となり、都合のいいように働いているかのように見えますが、フリーザは何か思う事があったようです。

そして、ある事がきっかけで惑星ベジータを破壊しようと目論むのです。

反乱を起こした際の損害を考慮して破壊

たったひとりの最終決戦の作中において、ザーボンがサイヤ人たちを脅威に感じているような旨の発言をします。

「一人一人では大したこと無い奴らも、徒党を組むととてつもない力を発揮するようなのだ。」

中でもサイヤ人の王子であるベジータの強さを例に挙げ、それに匹敵するくらいの者がいずれ現れて、徒党を組んだら厄介になると。

フリーザもザーボンが脅威に感じていることを察し、サイヤ人を目障りな存在だと認識するようになり、この時に惑星ごと破壊してしまおうと思いつくのでしょう。

 

そしてそれは現実となります。

 

フリーザの指から一気に膨れ上がる超巨大なエネルギー波は、破壊を阻止するべく渾身の力を込めて放ったバーダックのエネルギー波を一瞬でかき消し、星に向かって放たれるのです。

その威力は凄まじく、惑星ベジータを一発で巨大な花火にして消滅させてしまうのでした。

フリーザはサイヤ人の成果を「驚異の対象」とした

サイヤ人たちは本当によく働くとドドリアが言っていました。

闘う事が得意なサイヤ人たちにとって、闘って星を制圧していくという仕事は天職なのでしょう

制圧した星をフリーザに献上すればするほど、成果が良いと言えますが、暴力によって得られた成果ですから、そんな暴力の矛先が自分たちに向いたらと考えると、身の危険を感じたのかもしれませんね。

惑星ベジータの破壊にはビルスが関係している?

これは映画版「神と神」と、漫画版・アニメ版の超によって微妙に設定が異なります。

前者ではビルスがいずれ惑星ベジータの破壊を考えていましたが、フリーザも同じ考えだったため、距離も遠いし面倒だしフリーザに任せておいた(いずれフリーザがやってくれるだろうという算段)ようです。

後者ではフリーザに直接指示した旨のセリフがあります。

つまり、前者ではフリーザがやらなければいずれビルスがやっていたし、後者では確実にフリーザに命令していたということです。

結果的にフリーザが破壊しましたが、間接的に関わっていたのは間違いありませんね。

まとめ

  • 惑星べジータは、もともとは惑星プラントという星であった。住む星を失ったサイヤ人たちの移住先として、先住民のツフル人と共存をはじめたが、サイヤ人たちの反乱によりツフル人たちは全滅。そして惑星ベジータという名前に変わる。 
  • 一時はサイヤ人の天下だったが、コルド大王とフリーザの支配下に置かれた後は植民地化され、フリーザ達の手足となって働くことになる。 
  • サイヤ人は好戦的な種族であるため、フリーザ軍の星の地上げ屋業にとても適していた。だが成果を上げるほど、それはフリーザたちにとっては脅威の対象となってしまった。
  • 特にベジータのように、とても戦闘力の高いサイヤ人が徒党を組んで反乱を起こしたら自分たちの身の危険もあるのではないかと感じるようになった。
  • フリーザは惑星ベジータを破壊するが、その行為の裏には破壊神ビルスが間接的に関わっていた可能性がある。
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