間田敏和は顔イケメンだったのになぜ変化した?初期から身長が縮んだ理由

ジョジョの奇妙な冒険、第4部に登場する間田敏和。

東方仗助たちと同じぶどうヶ丘高校に通う生徒で、スタンド使いの一人です。

そんな、スタンド使いの間田敏和は登場したときは長身のイケメンでしたが・・・

ストリーが進むにつれて、身長が小さくなっていますよね。

顔の雰囲気もなんだかかわいい感じになっています。

今回はこんなジョジョの奇妙な冒険、第4部に登場する間田敏和についてまとめてみました。

間田敏和とは

ジョジョの奇妙な冒険、第4部に登場する間田敏和は、東方仗助たちと同じぶどうヶ丘高校に通う生徒です。

身長165㎝、3年C組で、テニス部に所属、漫画が大好きな高校生。

性格は問題ががあり、趣味が合わない相手とは会話をしたくないといった陰湿な性格をしています。

スタンド能力に目覚めたのは、虹村形兆に矢で射貫かれたことがきっかけ。

 

間田敏和のスタンドは「サーフィス」(うわっ面)。

人形に触った相手の姿形を人形にコピーすることができ、見た目だけではコピーされた本人なのか、コピー人形なのか判断ができない。

このサーフィスのコピーするスタンド能力は、パーマンのコピー人形がモデルと考えられます。

 

コピーした人形には、コピーした相手の姿形だけでなく性格までもが再現されます。

東方仗助をコピーしたときは、

「グレートだぜっ!!」

と東方仗助の決め台詞までしっかりとコピーをしていました。

しかし、コピーできるのは姿形と性格だけで、コピーした対象のスタンド能力まではコピーできないようですね。

 

間田敏和は片想いをしている女の子をコピーしたこともあります。

しかし、コピーした女のこの性格が良くなく、間田敏和自身が散々な目に合ったのだとか。

東方仗助たちのスタンドとは違って、対象を人形にコピーしているのでスタンド使いではない一般人も見ることができます。

東方仗助をコピーした人形と町を歩いているときも、同級生の女の子が仗助のコピーにラブレターを渡しているところを見て嫉妬してしまいます。

 

また、コピー人形の仗助までにも、「チンタラしてんじゃねえよっ!!」と馬鹿にされていることも。

この、間田敏和のスタンドサーフィスのスタンド能力は相手の姿形をコピーすることだけではありません。

 

射程範囲内にいるコピーした対象の動きを操ることができます。

コピー人形のサーフィスが動く通りに、コピーされた対象も動いてしまうのです。

しかも、射程範囲は近距離タイプのスタンドより広く、東方仗助のクレイジーダイヤモンドの攻撃が届かないところから東方仗助の動きを操っていました。

 

スタンド自体の攻撃力はあまりないようです。

スタンド同士での戦いの描写はなく、コピーした相手を操ることだけが戦う戦術だと思われます。

しかし、コピーした相手であればどんなにすごいパワーを持ったスタンド使いでも操ることができるようですね。

間田敏和は東方仗助をコピーすることで、空条承太郎に近づき殺そうとたくらんでいました。

空条承太郎をあと一息のところで殺せそうになったが、八つ当たりをしたヤンキーの不意打ちをくらい失敗に終わっています。

空条承太郎の殺害に失敗した後は、改心して漫画好きの広瀬康一と意気投合していました。

同じ漫画好きということで、杜王町に住む人気漫画家の岸辺露伴の自宅に訪問していましたね。

 

その時に、岸辺露伴のスタンド能力ヘズンズ・ドアーで間田敏和の半生を読み取られます。

「小鳥など自分より弱いや奴をいじめると胸がスッとして気分がいい。」

「3年A組のA子を無理やり犯してやりたいが、自分は小心者だからできない。」

「よく金玉が汗で蒸れ、その位置を授業中になおすとき、人に見られやしないかとスリルがあって最高だ。」

間田敏和の人生の記録を読み取った岸辺露伴は、「最低な男だな・・」と軽蔑していました。

初期は顔がイケメンだった

東方仗助と広瀬康一は小林玉美から、同じぶどうヶ丘高校に通う間田敏和の情報を聞きいていたシーン。

小林玉美は間田敏和がコピーした相手の目玉をくり抜いた話をします。

その時、小林玉美が東方仗助に渡した間田敏和が映ってる写真をもらっていました。

 

その写真に写る間田敏和はかなりのイケメンです。

オールバックの髪形で、肩幅も広くジョジョ第3部に登場する花京院典明に匹敵するイケメンです。

 

「間田敏和は写真映りがいいのか?」

というわけではなく、ジョジョの奇妙な冒険に登場するキャラクターのほぼ全員が登場したときとは顔つきが変わっています。

東方仗助や空条承太郎も登場したときから、顔つきが変わっていますよね。

 

ストリーが進むにつれてどんどんイケメンになています。

しかし、登場したときがイケメンでストリーが進むにつれてイケてない顔つきになっているのは、間田敏和だけでしょう。

身長が縮みかわいい見た目に変化した理由

間田敏和の身長は165㎝です。

東方仗助とのバトルのあと広瀬康一と行動をしていますが、広瀬康一の伸長は157㎝。

間田敏和と広瀬康一が並んでいるシーンがありますがほとんど身長は同じに見えます。

 

しかし、間田敏和が初めて東方仗助たちの前に姿を見せたときは、身長170以上はあるように見えました。

顔つきも、イケメンとまではいかないものの、かなり整った顔つきでした。

しかし、岸辺露伴のうちに広瀬康一と訪ねたときは、3頭身くらいでかわいい顔つきになていましたね。

 

ジョジョの奇妙な冒険に登場する、キャラクターはかっこよくなっていたり、かわいくなっているというデフォルメされています。

作者荒木飛呂彦がよく使う手法で、キャラクターの気質や性格を表現するためだと考えられます。

 

たしかに、間田敏和がストリーが進むにつれてスタイリッシュでイケメンになることはないですね。

小林玉美も身長が小さくなって、顔つきがかわいくなったキャラクターの一人です。

まとめ

・間田敏和は東方仗助たちのと同じ、ぶどうヶ丘高校に通う3年C組の高校生。

・間田敏和のスタンド能力は「サーフィス」相手の姿形を人形にコピーすることができ、コピーした相手の動きを操ることができる。

・小林玉美が東方仗助たちに渡した写真に写る、間田敏和は花京院典明に匹敵するほどのイケメン。

・間田敏和がストリーが進むにつれて身長が縮み、見た目がかわいくなっているは作者荒木飛呂彦のキャラクターの性格や気質を表現するためのデフォルト。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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