魔封波は強すぎて使うと死ぬ?使っても死なない設定になったの?

漫画には様々な必殺技が登場します。

特にバトルマンガは現実では考えられないような技が数多く登場し、子供心をくすぐりますよね。

中には使用するとリスクを伴ったり、死んでしまったりする技もあります。

ドラゴンボールでいえば魔封波(まふうば)でしょうか。

今回は魔封波は強すぎて死ぬのか、使っても死なない設定になったのかについて掘り下げていきたいと思います^^

 魔封波とは

魔封波は、ドラゴンボールで使われる必殺技です。

この技は元々、亀仙人と鶴仙人の師匠である武泰斗がピッコロ大魔王を封印するために開発しました。

封印技の一種で、対象を容器に閉じ込めて封印することができます。

魔封波に必要なのは、対象を封印するための容器と“大魔王封じ”と刻印された御札です。

この2つがないと封印できないそうです。

 

また、容器も密閉式のものでなければならないようです。

作中では主に電子ジャーや梅干しの壺が容器として使用されたようです。

一歩退いて見ると、シリアスな技なのに封印用の特殊な容器でなくてもいいのはギャップを感じさせて不思議な感じがしますね。

やはり封印技なので術者に負担がかかるようで、作中では武泰斗はピッコロ大魔王を封印し、力尽きて死にました。

命と引き換えになるだけあって封じる力は強力で、封印された者が中から出ることはほぼできないようです。

 

ただ、外部から御札を剥がして容器を開けると、封印された者は出てこられるようです。

中にいる間はなす術がないので強力ですが、外に仲間がいると簡単に破られるのがこの技の弱点といったところでしょうか。

 魔封波は強すぎて使うと死ぬ?

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魔封波は密閉式の容器と御札があり、術が使えれば誰でも対象を封印できる非常に強力な技です。

たとえ対象がどんなに自分より強くても封印できてしまうので、その強力性がわかりますね。

やはり封印技なので、身体に負担が相当かかるようです。

 

自分よりも強い相手を封印しようとしたら相当エネルギーを使いますし、封印に手こずって身体に負担がかかるのは想像に難くないですよね。

実際に作中では武泰斗と亀仙人がピッコロ大魔王を封印しようと、魔封波を使って亡くなりました。

 その後死なない設定になった?

上述のように魔封波は非常に強力な技です。

しかしその強力性から、身体にかかる負担も大きくて武泰斗と亀仙人はなくなってしまいました。

こういった描写から、使えば命を落とす技のイメージがついている魔封場ですが、実際はどうなのでしょうか。

 

作中では、悟空、天津飯、ピッコロなどが魔封波を会得しており、悟空、天津飯は会得のために練習で試し撃ちをしています。

ピッコロは自身が魔封波で神様に封印されそうになった時、魔封波返しという技で神様を封印しました。

少々屁理屈っぽくなってしまいますが、そもそも使ったら死ぬなら会得できないですし、そういった意味で使っても死ぬことはありません。

 

ピッコロに至っては神様に使いましたが死んでいません。

このことから使う対象となる相手がどれくらい強いのかによると思われます。

相手が自分よりもはるかに強ければ、それだけ封印にエネルギーを使うでしょうから負担がかかります。

ピッコロ大魔王と武泰斗・亀仙人の間には力の差があったから死に至るほどエネルギーを使う必要があったのでしょう。

 

しかしピッコロは戦闘力があるので、たいして負担にならなかったのでしょう。

単純に戦闘力の低い人物だったり、相手の戦闘力よりも低い人間が使うと封印に手間取るので体へのダメージが大きくて死ぬと考えると、

今のインフレが止まらない悟空たちが使っても、ちょっと封印するくらいなら本人たちの戦闘力が高すぎて体に負担かからないから死なないのかなと思います。

 まとめ

・魔封波は相手を容器に封印する技で、亀仙人の師匠・武泰斗が開発した技

・体のエネルギーを使う技なので負担がかかり、武泰斗と亀仙人は死亡した

・悟空や天津飯、ピッコロは死んでいないので、封印対象より戦闘力によって生死に影響が出ると思われる

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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