武泰斗様の戦闘力や強さは?名前の由来や意味についても

亀仙人と鶴仙人の師匠である武泰斗様。

悟空の幼少期時代を語る上で無くてはならない存在だった二人の師匠であったことから、どれほどの強さがあったのか気になりますね!

今回は武泰斗様の強さや戦闘力、若かりし頃のエピソードについてまとめてみました!

ドラゴンボールの武泰斗様とは

武泰斗様は亀仙人と鶴仙人の師匠であり、元祖武道の達人と言えるでしょう。

青白髪頭にたくましいヒゲを生やしたおじいさんです。

身長もさほど大きくなく、体つきはがっしりしています。

いかにも地球人の武道家として強かったと分かる見た目ですね。

原作にはないアニメのオリジナルでは、タイムスリップした悟空を軽くあしらっています。

ピッコロ大魔王も名前を聞くだけで恐れるほどですから、結構な強さはあったのではないでしょうか。

次で強さについて解説します。

武泰斗様の強さは?

前述にも書いた通り、悟空とピッコロ大魔王も相手にできるだけの強さを持っていることから、当時の地球上では最強だったのではないでしょうか。

おそらくですが、亀仙人は後にピッコロ大魔王との戦いの時に殺されているので、年老いて多少力が衰えていたとしても、亀仙人よりは強かったとはずです。

ただ、かめはめ波やどどん波といった気功波の技は弟子である二人が作っています。

当時の武泰斗様を見ると、多分打撃技のみで気候波といった難解な技はつかえなかったと思います。

後のこういった技が進化していったことを考えると、単純な武道家としては最強だけど、いざ戦ってみると若干の苦戦もあったかもしれません。

あまり戦闘シーンがないことからはっきりとした強さを語ることができませんが、もしかすると悟空の幼少期の時にまだバリバリの状態で戦っていても最強の武道家だったかもしれませんね。

しかし、もっと戦闘シーンを見たかったのですが、少ないのが残念です…。

武泰斗様の戦闘力

原作ではあまり登場シーンがないことから、アニメのオリジナルも含めた要素で考えてみました。

悟空が初めて神様と出会った時にタイムスリップして武泰斗様に稽古を付けてもらっています。

この直近での悟空の戦闘力は180とされていることから、おそらく同等の戦闘力はあったのではないでしょうか。

ただ、悟空を壁にたたきつけているシーンがあることを考えると、もしかするとそれより強かったとも考えられます。

ピッコロ大魔王とも戦っており、初登場時の年老いた時でも230はあったとされていますが、これよりは低い数値になるでしょう。

勝負に勝ったと言っても電子ジャーに魔封波で封じ込めただけなので、当たり前に戦っていたらおそらく負けていたと思います。

以上のことを踏まえると、190前後といったところでしょうか。

それを考えるとものすごく強いですね。

亀仙人も武泰斗様がいなくなってから修行を積んで強くなったと思いますが、戦闘力が139とされていることから、師を超えることはできなかったということになります。

あまり語られることのない地味な存在ですが、最強だったのは間違いないでしょう。

武泰斗様の名前の由来や意味

武泰斗様の名前の由来は、作者である鳥山明先生も覚えていないそうです。

ただ単純に強そうな名前を付けたかったとも言われています。

武道家の「武」と「泰山や北斗のように世間から重んぜられる権威者」と言う意味を持った「泰斗」で組み合わせた名前だと憶測上で考えました。

しかし、他のキャラクターは身近にあるユニークな名前が多いことから、この名前は珍しいですよね。

この強そうな名前を付けていることを考えると、過去の強さを強調したい思いもあったのかもしれません。

ただ良く考えると亀仙人も別名「武天老師」と呼ばれています。

それも踏まえた上で、この名前を思い付いたとも考えられますね。

武泰斗様は亀仙人や鶴仙人が若い頃に亡くなっている

武泰斗様は、亀仙人と鶴仙人が若い頃にピッコロ大魔王との戦いで亡くなっています。

しかし、単純な戦闘に負けたわけじゃありません。

負担が大きく命に関わる技である魔封波で、ピッコロ大魔王を電子ジャーに封じ込めた時に命を落としています。

亀仙人もこの魔封波で命を落としているので、よほど強い技だったのでしょう。

しかしこの件がなかったら、武泰斗様はもっと長生きして亀仙人たちとの師弟対決とかもあったかもしれませんから、なんか残念ですね。

まとめ

・武泰斗様は地球上でおそらく一番強かった

・アニメのオリジナル要素を考えると戦闘力は190前後あったかも?

・名前の由来は不明だが、もしかすると武天老師と関係性があるかもしれない

・ピッコロ大魔王との戦いで惜しくも命を落とした

最後まで読んでいただきありがとうございました!



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