仙豆がなくなったのはヤジロベーの戦犯!大量生産できず少ないのに食べすぎ

『ドラゴンボール』の回復アイテムと言えば「仙豆」

戦闘シーンがメインとなり始めた「Z」以降から必需品となりましたよね!

元々はたくさんあったハズの仙豆。

物語後半になるにつれて、何故あれだけ少なくなってしまったのかについて検証していきたいと思います^^

仙豆がなくなったのはヤジロベーが原因?

まずはじめに仙豆に関してなくてはならない「ヤジロベー」について解説していきたいと思います。

ヤジロベーは、狩をしながら各地を旅している、いわゆる野武士と言ったところでしょうか…ちなみに武器は日本刀です。

食べることが大好きで、食い意地は悟空以上にあると思われます。

声質はクリリンと似ていて、これは悟空にも指摘されていましたね。

ちなみに、クリリンとヤジロベーの声優は、田中真弓さん、「ルフィ」役で、今や知らない人はいないくらい有名ですよね!

クリリンがタンバリンによって殺されてしまったので、それに代わるキャラが欲しかったのでしょうか。

喋り方には違いがあり、標準語で話すクリリンに対し、ヤジロベーは愛知地方の方言を使います。

 

そんなヤジロベーですが、巷では「仙豆が少なくなってしまったのは、ヤジロベーのせい!」と言う声を多く聞きます。

何故そんな事を言われるようになったのか?

ヤジロベーが食べすぎてしまった回

空腹のため力を発揮できずに、タンバリンにやられてしまった悟空。

 

食い物の匂いにつられて、向かった先にデッカイ魚の丸焼きを発見します。

これはヤジロベーが獲った獲物なのですが、悟空は落っこちてたもんだと思い、勝手に全部平らげてしまいます。

そこに戻ってきたヤジロベーと初対面。

ヤジロベーは魚を食われた恨み、一方の悟空は、ヤジロベーが首にぶら下げていたドラゴンボールを見て、ピッコロ大魔王の仲間と勘違い。

ここで2人が衝突してしまいます。

この時のヤジロベーは、悟空と互角で戦えるほど強かったんですね〜。

争っている途中に、シンバルがボールを奪いに現れたのですが、ヤジロベーは、あっさりと日本刀で一刀両断にします。

焼き魚が食えなかった代わりに、シンバルを丸焼きにするのですが、これがすごく美味かったらしいです。

 

その後、ピッコロ大魔王自らが現れて、悟空はやられてしまい、また瀕死の状態になってしまうんですね。

悟空は、「カリン塔まで連れて行ってくれたら、仙豆という”ごちそう”を食わせてやるから」とヤジロベーにお願いをします。

するとヤジロベーは、悟空をおんぶしたまま、カリン塔を登り切るとんでもない能力を見せました。

そして、ここからが問題のシーン。

仙豆がただの豆だと知ったヤジロベーは「これがセンズかよ!こんなもんのどこがごちそうなんだ!」と怒りながら、仙豆をわしづかみにして食べまくってしまいます。

すると、ヤジロベーの体がまん丸に膨れ上がり、苦しそうにうめき声を上げる結果に。

この時、カリン様は「あ…あ…」と慌てていましたが、ヤジロベーの体を心配してなのか、貴重な仙豆を爆食いされたからなのか…。

多分両方だと思われます。

仙豆は大量生産ができない

仙豆は、カリン様だけが栽培できる特殊な豆で、枝豆やそら豆に似ています。

普通の人であれば、1粒食べるだけで、10日くらいは何も食べなくてもイイと言うほど、栄養に優れている豆だそうです。

それだけ有能な豆であるため、育てるのもかなり大変で、一度にたくさんは作ることが出来ないみたいです。

しかし、カリン塔の何処に仙豆を栽培する場所があるんでしょうかね?

育てているシーンがひとつもないので、すごく気になります。

仙豆は1年に7粒しか育たない設定

見出しの通り、設定では1年に7粒ほどしか作れない仙豆ですが、そもそもカリン塔に登る人間がほとんどいなかったため、初登場した頃は壺いっぱいに蓄えてありました。

たまにカリン様がつまむ程度だったみたいですね。

サイヤ人が登場し始めた「Z」以降になるにつれて、使用頻度が急激に増えてしまったため、栽培が追いつかなくなってしまうと言う状態になってしまいました。

悟空が取りに行った時は最初3粒しかなかった

セルや人造人間との戦い前と後で、地球も平和な期間があったのでしょう。

第24回天下一武道会の優勝者が、ミスターサタンですからね。

その頃の一般地球人のほとんどが、ミスターサタンが1番強いと思ってたくらいです。

 

第25回天下一武道会で、怪我を負ったビーデルに仙豆を食べさせようと、悟空がカリン塔に向かった時には3粒しか残っていませんでした。

推測ですが、平和な世の中であったために、カリン様も仙豆の栽培を一度止めていたのかもしれません。

もしくは、栽培の難しい仙豆なだけに、上手く収穫できなかったのかもしれませんね。

そう考えると、やはりヤジロベーが、あの時爆食いしていなければ…と本当に悔やまれます。

まとめ

・ヤジロベーは仙豆の正体がただの豆だと知り、怒りのあまりに、わしづかみで仙豆を爆食いしてしまう

・仙豆は、カリン様だけが栽培できる特殊な豆で、1年に7粒程しか育たない

・悟空が取りに行った時に3粒しかなかった理由は、栽培を一時中断していたのか、栽培に失敗した可能性もある

・ヤジロベーの爆食いがなければ、仙豆が不足することはなかった可能性が高い

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です