プーアルとヤムチャの出会いはいつ?関係性や呼び方はなぜヤムチャ様?

プーアルとヤムチャ2人組について紹介しようと思います。

初期の頃から、一緒に行動している場面が多かった2人ですね!

一見、接点の薄そうなプーアルとヤムチャですが、いつ何処で出会ったのか?2人の関係性、ヤムチャに対するプーアルの呼び方などについて深堀りしていきます!

プーアルとヤムチャの出会い

ヤムチャについてですが、荒野を拠点とした「ハイエナヤムチャ」と言われる盗賊、見た目はイケメン、しかもナルシスト。

その割に、女性にはめっぽう弱く、すぐにあがってしまうという変な性格。

 

プーアルは、変身を得意とした動物ですが公式では「猫のような生き物」とされています。

モデルはハッキリと分かっていませんが、猫とムササビを足して2で割った感じでしょうか?(笑)

自由に空を飛べますが、空を飛べる生き物であって、舞空術とは違います。

プーアルとヤムチャは、初登場の時から2人で活動していましたが、どうゆういきさつで出会ったのでしょうか?

原作でも詳細は描かれず不明

どこで2人が出会ったのかは原作でも描かれておらず分かっていません。

登場人物によっては、よく過去を振り返るシーンがありますが、この2人に関しては、残念ながらそのようなシーンも全く描かれていないのです。

ひとつ分かっていることは、プーアルとウーロンが、変身幼稚園の同級生であるってことだけですかね。

プーアルは、ウーロンによくいじめられていたみたいです。

いつ出会ったか:エイジ747

ただ、2人が出会った年だけは、年表に明確に書かれていて、エイジ747年だそうです。

いきさつまでは分かっていないのですが、この事から、幼なじみや、血縁関係ではないことが伺えます!

あまりにも情報がないため、ここからは推測です。

  • ひとりぼっちだったプーアルを見かねて、ヤムチャが手を差し伸べた。
  • ヤムチャの強さに憧れて、プーアルがヤムチャに一生ついていく事を決心した。
  • たまたま2人が出会い、お互い孤独な身であることを知り、意気投合した。

恐らく、この3つのどれかではないかと思われます。

ヤムチャとプーアルの関係性

出会った年が分かったところで、ヤムチャとプーアルはどのような関係性なのか?上下関係はあるのか検証してみます。

ヤムチャは、いつから盗賊業として活動し始めたのか?

実際のところ、それも分かっていません。

既に盗賊として世間に恐れられていた頃に、プーアルと出会ったのか?

それとも、プーアルと出会ってから2人で盗賊を始めたのか?

ただ、「ハイエナヤムチャ」と世間で恐れられていたので、ヤムチャが中心となって動いていたことには間違いないと思います。

ヤムチャの武術をメインに、プーアルの変身能力がアシストをする、息の合った連携プレイだったのでしょうね。

考えれば考えるほど、名コンビの様な気がしてきました。(笑)

なぜ「ヤムチャ様」と呼ぶのか?

上にも書いた通り、2人が出会ったのはエイジ747年なのですが、プーアルが生まれた年はエイジ740年、つまり、ヤムチャと出会った頃は7歳ということになります。

2人とも親もおらず、プーアルに関しては7歳と言う子供です。

孤独同士で偶然に出会い、プーアルはヤムチャの強さに惹かれたのかもしれません。

 

盗賊をしながら生活をしているヤムチャを「ヒーロー」と思っていてもおかしくはありません。

その敬意を表して、「ヤムチャ様」と呼んでいたんだと思います。

ちなみにプーアルと出会った頃のヤムチャの年齢は、14歳です。

漫画の世界なので仕方ないですが、仮に、この頃から盗賊をやっていたとすると、すごい人生ですよね。

逆に考えれば、親もいないせいで、こんな若い年齢から盗賊をやっていたなんて、苦労したんだなと若干の同情もしてしまいます…。

師弟関係ではなく盗賊としての仲間

盗賊として活動している2人ですが、プーアルは元々、南部変身幼稚園と言う、幼稚園の卒業生。

ヤムチャは武術、プーアルは変身が特技、分野が違うので、師弟関係ではないと思われます。(盗みの師弟関係ならあり得るのかな?)

プーアルは、盗賊として生きているヤムチャを非常に慕っている一方、ヤムチャもプーアルの事を、弟のように可愛がっていることから、「仲間」と言うよりは、唯一の「家族」みたいなものなのかもしれませんね。

まとめ

・過去を振り返るようなシーンもない為、プーアルとヤムチャは、どこで出会ったのかは不明

・出会った年は、エイジ747年で、2人が初登場した2年前である

・プーアルから見たヤムチャは、ヒーローの様な存在で、非常に慕っている

・お互いの事を大切に想っている事から、2人は家族のような関係性だと思われる

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!



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