カリン様は仙猫と言われるが何者?仙豆というチートアイテムを栽培している?

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日本で最も有名な少年漫画である、ドラゴンボール。

連載終了から20数年以上経った今もなお、メディア展開されて若い世代の人々を惹きつけています。

昨年末には、ドラゴンボール超シリーズの映画が公開されたことでも記憶に新しいですね!

今回は仙猫カリンが何者なのか、仙豆というチートアイテムを栽培しているのかについて掘り下げていきたいと思います^^

カリン様とは

カリンは、カリン塔に住むネコで、仙猫と呼ばれています。

見た目はもふもふの毛並で、毛色は白色(アニメ版)です。

仙人(猫)らしく、片手には杖を持っています。年齢は800歳を越えているようです。

性格は穏やかで、ものすごく気が長いです。なんと亀仙人の修行に3年付き合うほどです!

またイタズラっ子なところがあり、悟空に神様のことを話した際には、神様の見た目を伏せて内緒にするなどお茶目さがうかがえます。

悟空とは何かとかかわりのある登場人物であり、

悟空が桃白白に負けた時には修行に付き合ったり、

ピッコロ大魔王編では苦痛を耐えた末に潜在能力を開花させる“超神水”を与えました。

その後もサイヤ人編、フリーザ編、セル編などにも登場し、悟空とは付き合いはそれなりにあります。

実は悟空が乗る筋斗雲は元をたどればカリンの物で、カリンが亀仙人に筋斗雲をあげるために元々の大きな筋斗雲の一部を切ったのが悟空の筋斗雲です。

また悟空の如意棒も元々はカリンの物で、亀仙人の頼みでカリンが亀仙人に渡したものでした。

ちなみにカリンは鳥山明さんの猫・コゲがモデルで、名前の由来はかりんとうなのだそうです。

仙猫と言われるが何者なのか

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カリンはあの世から派遣された者で、天界と人間界の仲介役を担っています。

そのため、カリン塔に来た人物が神様と会うべきかどうかの判断を下したり、

会う価値のある人物だと判断した場合は神の神殿へ行く方法を教授します。

また、武術の達人と言わてれており、武術の神として一目置かれています。

カリン塔に登ってきた者には、その武術の才を活かして修行をつけることもあります。

作中では、亀仙人、悟空、クリリンなどがカリンの修行の元で力をつけていました。

ただ、戦闘力は190と言われています。

教える才能と実力は必ずしも同等とは限らないのですが、なんというかドラゴンボールはインフレしすぎてしましましたね…。

仙豆を栽培している?

結論から言うと、カリンは仙豆(せんず)を栽培しています。

仙豆は元々、カリンが自身の食料として育てていました。

非常に栄養のある食べ物のようで、1粒食べると、10日ほど飢える心配はないようです。

実際に作中では、ヤジロベーが仙豆を食べ過ぎてお腹いっぱいになっています。

仙豆は大豆ほどの大きさなので、ヤジロベーが満腹になってることから、いかに栄養があるのかがわかります。

ただ、味についてはそのヤジロベーはおいしくないと述べています。

食感もポリポリしていることから、大豆をイメージしたのかもしれません。

また、仙豆は回復能力を備えています。これがチートと言われる理由です。

どのくらい回復力がありチートなのかというと、具体的には悟空はベジータと戦い、重傷になったにもかかわらず、仙豆によって重症がなかったかのような状態になりました。

さらに、悟飯は首が折れたのに、仙豆で骨折が治っています。

このように仙豆は異常な回復能力を備えています。

栄養価が高いから回復作用が異常という理論なのかもしれないですね。

ただ、最初は仙豆にはそのような設定はなく、上述の栄養のある豆でした。

この効能はピッコロ大魔王編から見られるようになりました。

チート効能は後付なのかもしれませんね。

 まとめ

・カリンは、カリン塔に住む仙猫。武術の達人で、カリン塔に来た者に修行を行う

・カリンはあの世から派遣され、天界と人間界の仲介役を担う。カリンが認めると、来訪者は神と接見できる

・カリンは仙豆(せんず)を栽培している。元々はただの食料だったが、物語が進むと回復薬のような役割になった

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