ひるね姫の舞台(ロケ地)は岡山県倉敷のどこ?聖地のモデルとなった場所は?

   

hirune

ひるね姫~知らないワタシの物語~』は神山健治オリジナル原作なので本は関係ありません。

しかし、個人的に気になっている作品なのでこちらのブログでも取り上げさせていただきます^^;

公開前から『君の名は。』と似ていると言われたりもしています。

『君の名は。』との共通点は実在する場所(聖地)がモデルあるということ。

今回は『ひるね姫』の岡山県倉敷市ロケ地について調べてきます!

※まとめきれていない場所もあるのでご容赦下さい><

Sponsored Link

ひるね姫の舞台(ロケ地)は岡山県倉敷市

ここ最近はアニメーション映画が立て続けに公開されていますね。

実在する場所をモチーフに作られたアニメの魅力は聖地巡礼することができることです。

『ひるね姫』の聖地は岡山県倉敷市とここ最近中国地方や四国をモデルとしたアニメが多い気がしますね。

現時点では予告しか公開されていませんが、一部の場所は聖地として確認することができます。

関東に住んでいると中々行く機会の少ないですが、できるかぎりロケ地をまとめていきます!

倉敷市 田土浦坐神社

田土浦坐神社(たつちのうらにしますじんじゃ)

hiru

seto写真引用:www.okayama-kanko.jp

神社の名前が非常に難しくてびっくりしました!笑

瀬戸大橋と下津井の街並みを一望できる場所。

岡山県倉敷市もも『ひるね姫』とのタイアップに力を入れており、岡山県の観光情報にも掲載されています。

映画公開後に訪れる人が一番増える印象的な場所になる可能性が高いですね!

isi写真引用:www.okayama-kanko.jp

住所:岡山県倉敷市下津井田之浦1-15-30

田之浦漁港前 バス停

bus

田之浦漁港前というバス停の場所ははっきりしているのですが、映画とは景色やバス停の位置が若干違う気がします。

県道21号線

do

田之浦漁港から見える瀬戸大橋のちょうど反対側に位置する場所です。

グーグルストリートビューでみるとわかりますが、漁港からそれほど距離もない場所でした!

Sponsored Link

下津井電鉄 下電バス

do

先程と同じ画像ですが、森川ココネたちが乗っているのは下津井電鉄の『下津井循環線』というバスです。

shimo写真引用元:www.shimoden.co.jp/bus/

一日乗車券が大人510円で購入できるので、ロケ地巡りはこのバスの乗車券だけでも結構回れそうですね!

名産品 干しダコ

bus

fbe07ccd19cc1d75ec793606cf7521b3_s

ロケ地になっている岡山県倉敷市の下津井は”干しダコ”有名な特産品のようです。

映画にも干しダコが干されているバス停の前で待っているシーンがありますし、要所要所で目に入ってきます。

食べたことないですが、こういう細かい部分が気になってしまうんですよね…

映画公開後にロケ地を訪れた人はみんな干しダコを買っていくことになるでしょう 笑

まとめ

『ひるね姫』のロケ地は倉敷市の田之浦港周辺でほとんどの聖地を確認できそうです。

ただ、ストリートビュー調べきるには実際に行かないと厳しそうでした…

地元の方やここもロケ地になっていると言う場所はコメントいただければ追記させていただきます><!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

『この世界の片隅に』の広島のロケ地についてはこちら
この世界の片隅にのロケ地はどこ?広島市と呉市の聖地まとめ

Sponsored Link


本や読書好きの方にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどで「いいね!」もお願いします^^!

 - 映画