ドラゴンボール超のアニメがひどい!嫌いだしつまらないと不評な理由

日本で最も有名な少年漫画である、ドラゴンボール。

連載終了から20数年以上経った今もなお、メディア展開されて若い世代の人々を惹きつけています。

昨年末には、ドラゴンボール超シリーズの映画が公開されたことでも記憶に新しいですね!

今回はドラゴンボール超アニメひどいのか、『嫌い』『つまらない』などと不評な理由を掘り下げていきたいと思います^^

ドラゴンボール超とは

『ドラゴンボール超(スーパー)』は、鳥山明さんが原作の漫画である『ドラゴンボール』のテレビアニメ作品です。

基本情報は以下になります。

原作:鳥山明(ストーリー原案)

キャラクターデザイン:鳥山明(原案)

アニメーション制作:東映アニメーション

製作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション

放送期間:2015年7月5日―2018年3月25日

放送時間:毎週日曜日9:00―9:30

放送局:フジテレビ(他)

話数:全131話

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物語は、原作漫画・アニメ『ドラゴンボールZ』・『ドラゴンボール改』でブウを倒した後から、10年後の描写になるまでの空白の期間に起きた出来事描いたストーリーという設定です。

こちらのアニメは、鳥山さんが初めてドラゴンボールのテレビアニメのストーリー原案を手掛けたことで話題になりました。

ドラゴンボール超のアニメがひどい

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ドラゴンボール超は、ひどいアニメであるとよく言われています。

一体その理由は何なのでしょうか?

こちらでは、ひどいと評される最も代表的な要因を掘り下げていきたいと思います。

代表的な要因の他にも理由はありますが、それらはつまらないと評される理由でもありますので次章で取り上げたいと思います。

ドラゴンボール超がひどいと言われる一番理由は、作画崩壊です。

超はアニメーションの作画に力を入れていないのか、キャラクターのビジュアルが誰なのかわからないレベルでひどい時が目立ったようです。

私もカイジの大槻班長のような顔のフリーザを見た時は目を疑いましたが、どうやら本物のようです。

他にもキャラクターの立体感がなくてのっぺりしていたり、遠近感がおかしかったりなど、作画の緻密性に欠けており、これに批判的な視聴者も多かったようです。

さらに現在はネットが普及しており、ツイッターなどのSNS上で批判が目立ったそうです。

この件では、なんと原作者である鳥山明さんも、アニメの制作会社に意見したそうです。

こうした影響を受けてなのか、後半では作画は改善されたようです。

ドラゴンボール超がつまらないと不評な理由

つまらないと不評な理由は主に3つあります。

登場キャラクターのパワーがインフレし過ぎ

一つ目は、パワーバランスが崩れて、今まで以上にインフレしまっていることです。

これは例えば、力の大会というそれぞれの宇宙の存続をかけた戦いで、悟空たちが所属する第七宇宙の代表に亀仙人が選ばれ、敵を倒しています。

それまでの過去作品や原作を踏まえると、ここまで強いことと、そもそも悟空たちと同様に代表に選ばれていることもおかしいです。

これは他のキャラクターにも言えることで、それまでの力関係では考えられないほどすんなり敵を倒したり、敵に倒されたりで、過去のドラゴンボール作品に触れてきた人にとっては違和感から興ざしてしまうようです。

キャラクターのイメージが崩壊している

二つ目は、キャラクターのイメージの崩壊です。

有名な話でいうと、ベジータがネタ要因、ギャグキャラになってしまっている一面が目立ったことです。

超は久々の新作シリーズということもあり、原作やZのイメージでいるとこのキャラクターはこんなことはしない!という言行もあり、イメージがかけ離れて受け付けないようです。

ベジータに限った事ではなく、悟飯やフリーザなど往年の人気キャラクターの扱いもひどい部分があり、不評です。

追加設定がしっくり来ない

三つ目は、設定のイメージがいまいちわかないことです。

どういうことかというと、やはりドラゴンボールは長く展開されてきた作品なので、どうしても新作をやるとなると、新たな設定を追加することになります。

しかしそれが、過去の設定と似ていたり、例えば神様などの場合は増えすぎてしまって、すごさを感じなかったりなどして、本来設定で表現したい強さなどのイメージをつかめないようです。

まとめ

・『ドラゴンボール超(スーパー)』はドラゴンボールのテレビアニメ作品。魔人ブウ編終了後から10年後までの間にあった物語を描く

・ドラゴンボール超は作画の緻密性が欠けて、作画崩壊が目立った。そのためひどいと評される

・超では、パワーバランス、キャラクター像の崩壊、扱いが雑など往年の作品が積み上げたイメージを、ストーリーを含めて壊してしまう部分があるため不評

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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