エンポリオ・アルニーニョの名前の由来と元ネタは?バーニングタウンザハウスの能力と強さについても

ジョジョの奇妙な冒険、第6部に登場するエンポリオ・アルニーニョ。

主人公である徐倫たちの仲間の1人です。

そんなエンポリオ・アルニーニョもスタンド使い。

このエンポリオ・アルニーニョのスタンド能力は少し変わった能力としても有名ですね。

そこで今回はこんなジョジョ6部に登場するエンポリオ・アルニーニョとスタンドのバーニングタウンザハウスについて紹介していきたいと思います。

エンポリオ・アルニーニョとは

エンポリオ・アルニーニョは徐倫が収監される刑務所に隠れ住む謎の少年です。

 

刑務所に入った経緯はエンポリオ・アルニーニョの母親が刑務所の囚人だったこと。

エンポリオ・アルニーニョの母親もでスタンド使いで、そのスタンドの能力でエンポリオ・アルニーニョを隠して育てていました。

 

しかし、プッチ神父によって記憶とスタンド能力のディスクを奪われ殺されています。

そして、エンポリオ・アルニーニョも母親と同じスタンド能力を持っていて、そのスタンド能力で刑務所内で隠れて生活していました。

 

刑務所内で隠れて生活していたエンポリオ・アルニーニョは徐倫と出会うまでの間、刑務所から一歩も外には出たことはありません。

 

初めてエンポリオ・アルニーニョが登場したのは、徐倫のもとに空条承太郎が面会に訪れる前日。

「明日の昼、あなたに面会人が来る。でも会ってはいけないよ、その人に・・・」

「会ってはいけないんだ・・・・絶対に!」

と未来を予兆しているような不気味なセリフで警告していました。

このエンポリオ・アルニーニョが未来を知っているかのようなセリフを言った理由は謎のままとなっています。

 

エンポリオ・アルニーニョは隠れて生活していますが刑務所内での出来事などはほとんど把握してる情報通。

また、11歳という幼い年齢に関わらず博学、刑務所での生活で色々な情報と知識を得ていました。

さらにはその知識のみで車やヘリコプターの運転もできる優れた人物となっています。

 

自分の母親の敵、そして空条承太郎の奪われたディスクを取り戻すために徐倫たちと行動を共にするようになります。

そして、プッチ神父の野望を打ち破るために奮闘するのです。

 

しかし、進化したプッチ神父の前のスタンド能力は強力で徐倫たちの力は及ばず、無限に時は加速。

世界は一巡してしまうのです。

 

ただ、エンポリオ・アルニーニョだけが世界が一巡する前の記憶を持っている人物でした。

そしてジョジョ6部のラスボスであるプッチ神父の野望を打ち破る重要な人物ともなっています。

エンポリオ・アルニーニョの名前の由来と元ネタ

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エンポリオ・アルニーニョの名前は

『ファッションブランド』の名前が由来となっています。

あの有名なファッションブランド『エンポリオ・アルマーニ』が元ネタとなっているんですね。

ちなみにスタンドの名前バーニングタウンザハウスは

『トーキング・ヘッズの楽曲名』が元ネタ、由来となっているんですね。

バーニングタウンザハウスの能力と強さ

エンポリオ・アルニーニョのスタンド『バーニングタウンザハウス』

スタンドの能力は

「物体の幽霊を操ることができる」というもの。

徐倫やプッチ神父のスタンドのようにスタンドのビジョンはありません。

スタンドのステータスは

【破壊力 – なし / スピード – なし / 射程距離 – なし / 持続力 – なし / 精密動作性 – なし / 成長性 – なし】

 

「物体の幽霊を操る」以外に攻撃力や防御力は一切なく戦闘向きのスタンド能力ではありません。

しかし、エンポリオ・アルニーニョが刑務所内で誰にも気付かれずに生活ていたことを考えると優れた能力といえるでしょう。

 

エンポリオ・アルニーニョが刑務所内で隠れていた部屋が「屋敷の幽霊」そのもの。

この刑務所内での隠れ家となった屋敷の幽霊は火事によってなくっていますが、過去に存在したものです。

 

操ることができる物体の幽霊は、食べ物や飲み物、家具や家電、本や楽器など様々。

また、エンポリオ・アルニーニョの知識のほとんどはこの本の幽霊から得たものです。

 

ただ「物体の幽霊」を操ることはできますが、現世にある物体とは少し違ったところがあります。

食べ物や飲み物は味はしても満腹感を得ることはできません。

また、銃などの武器も生き物を殺すことはできません。

あくまで物体の幽霊なので、この世に影響を与えることはできないのです。

 

ただ本体のエンポリオ・アルニーニョが物体の幽霊を持ち歩いたり、好きな時に具現化することができます。

パソコンや本を瞬時に具現化するなど戦いのサポート役にピッタリなスタンド能力となっていました。

作中ではスタンド能力を使って戦ったシーンはなく、スタンド使いだと認識されずらいキャラクターとなっていました。

まとめ

・エンポリオ・アルニーニョは刑務所に隠れ住む謎の少年でスタンド使いで、徐倫たちのサポート役的存在。

・エンポリオ・アルニーニョの名前は『ファッションブランド』の名前が由来となって、『エンポリオ・アルマーニ』が元ネタとなっている。

・バーニングタウンザハウスの能力は「物体の幽霊を操ることができる」というもので戦闘向きなスタンド能力ではない。

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