ファンタスティックビーストに登場する魔法動物の名前と種類まとめ【画像あり】

      2016/11/27

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映画ファンタスティックビーストの何よりの魅力は個性的な魔法動物達です!

ハリーポッターシリーズにも名前だけ登場しているものもいるので、映像化で再現されているのはファンにとっては嬉しいですね^^

今回はファンタスティックビーストに登場している魔法動物について紹介していきます。

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魔法動物とは?

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魔法動物とはハリーポッターシリーズに登場する架空の生物達です。

ファンタスティックビーストでは魔法動物にフォーカスが当てられていますが、ハリーポッターにもケンタウロスやグリフィン、バジリスクなど様々なものが登場していましたね。

細かい設定ですが、魔法生物は魔法省によって危険度が示されています。

その危険度は『M.O.M.分類』と言って『X』の数で表されており、数が多いほど危険ということですね。

※例外としてケンタウロスや水中人、一角獣は危険ではなく、尊厳を持っての待遇を求めるという意味を込めて『XXXX』と指定されています。

他にも不死鳥は飼育の困難さ、スニジェットは希少性から『XXXX』となっています。

ファンタスティックビーストに登場する魔法動物

ファンタスティックビーストでは名前などもしっかりと紹介されている魔法動物は7種類います!

他にもニュートのトランクの中に入っていくシーンでは名前は明かされていませんが、他にも魔法動物が登場していました。

二フラー

nif

写真引用:http://www.cinemacafe.net

M.O.M.分類:XXX

ニフラーは映画では初登場ですが、小説版『ハリーポッター炎のゴブレット』で登場しています

モグラをモチーフにした魔法動物ですね^^

可愛いので今回の映画で最も人気を博した魔法動物かもしれません!笑

ふわふわした黒い毛を持ち、鼻が長いのが特徴的です。

生息地はイギリスで巣は深いところで地下6mの場所にあり、一度に6~8匹の子供を産むそうです!

お宝を探す習性があり、お宝を収納するバッグを持っています。

そのため、宝探しに用いられるみたいですね!

ボウトラックル

bow

写真引用:https://www.cinemaniera.com

M.O.M.分類:XX

ボウトラックルは映画『ハリーポッターと死の秘宝Part1』にも登場していますね。

体長最大20cmの植物タイプの魔法動物です。

木の守番で、杖品質の木に住んでいます。

長く鋭い指を持ち、体が樹皮と小枝で出来ているのでまるでナナフシのような姿ですね!

昆虫を食べて生活しており、自分の住んでいる木に危険が及ぶと鋭い指で攻撃してきます。

ファンタビではニュートが『ピケット』という名前を付けたボウトラックルが登場します^^

ペットのような存在でピケットはニュートのポケットの中が定位置です!笑

スウーピングエヴィル

ve写真引用:http://ciatr.jp

スウーピングエヴィルは原作本にも登場しない、映画『ファンタスティックビースト』の完全オリジナル魔法動物です。

危険な魔法動物で『人間の脳みそを吸い取る』習性を持っています。

しかし、この能力をうまく利用することで『相手の記憶だけを消す』ことが可能という設定になっています!

見た目は鳥のようですが、安静時はトゲトゲしい緑色の繭のような状態になります。

サンダーバード

th写真引用:http://ciatr.jp

印象的なサンダーバードも映画『ファンタスティックビースト』オリジナル魔法動物です。

カッコいいビジュアルから映画公開前からどんな魔法動物なのか期待されていました!笑

サンダーバードはアリゾナの乾燥地帯に生息しており、翼で嵐を巻き起こす能力を持っているそうです。

また、危険を察知する能力を持っているため別の用途がありそうですね。

ニュートはサンダーバードに『フランク』という名前を付けていました!

本当にどの魔法動物に対しても愛情を感じますね^^

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デミガイズ

demi写真引用:http://ciatr.jp

予告の段階で登場していた白いサルのような魔法動物がデミガイズです。

性格は非常に穏やかで、自由自在に姿を消す能力を持っています。

また、予知能力を持っていることから捕獲は非常に難しく、捕獲能力を持った魔法使いしか捕まえられないと言われています。

姿を消す特性から体毛が『透明マント』の素材に使われており、価値が高い魔法動物とされています。

こういった所で考えさせられる要素が含まれていて作品の細かさに驚かされますね…。

毛皮目的の乱獲問題を暗に示唆しているような印象を請けます。

ビリーウィグ

vi写真引用:http://ciatr.jp

青い昆虫のような姿をした魔法生物です。

回転しながら飛び、ビリーウィグに刺されるとめまいや浮遊効果を引き起こすそうです!

こちらは原作本に紹介されていましたが、MOM分類などはわかりませんでした。

個人的にはハチのような姿がカッコよくて好きですね^^

オカミー

oka写真引用:https://motetai.club

オカミーは原作本の『幻の動物とその生息地』に登場していますが、ハリーポッターシリーズでは初登場ですね。

攻撃的な存在で子供を守る時は非常に危険とされています。

また、オカミーの卵は銀でできているため、価値が高く魔法使いからよく狙われるそうです…。

これも何だか複雑ですね…。

まとめ

ハリーポッターシリーズに引き続き魅力的な魔法動物ばかりでしたね!

ファンタスティックビーストの映画は5部作ということなので、今後公開される作品でも新たに魔法動物が出て来ることが考えられます。

公開は第二部は2018年公開予定でハリーポッターに登場した人物も出演するそうなので、今から楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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