ドラゴンボール悟空の如意棒はどこいった?使わなくなった時期は?

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ドラゴンボールの初期といえば、筋斗雲や如意棒など小道具が特に光っていました。

子ども時代に「あったらいいな~」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。

今回は小道具の中で、如意棒について掘り下げていきたいと思います^^

如意棒現在使われなくなった時期についても見ていきます。

如意棒とは

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如意棒はドラゴンボールの主人公・孫悟空が使う棒状の武器です。伸縮自在なのが特徴で、主に少年時代に使われていました。

 

もともと仙猫カリンの所有物でした。亀仙人がどうしてもと言うので仙猫カリンから借りた後、孫悟飯に渡りそこから悟空のものになりました。

 

伸縮自在ということ以外は不明で、重さや質については謎です。天界の遣いであるカリンの持ち物なので、天界で作られた特殊なものなのでしょう。

 

悟空は武器として使用していましたが、実は如意棒は神殿とカリン塔を結ぶ媒介で、それが本来の使い方です。

本来の使い方をされたのは、悟空がピッコロ大魔王を倒した後に神殿に行く時でした。

悟空は如意棒をカリン塔に刺して神殿と塔をつなぎ、神殿へ行けるようにしました。

如意棒はどこにいってしまった?

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あまりドラゴンボールに馴染みのない方(かた)は、超サイヤ人の印象が強くて忘れがちかもしれませんが「そういえば如意棒っていつの間にかなくないっているけどどこに行ったの?」と思ったことがあるかもしれません。

 

ドラゴンボール初期の悟空のトレードマークだった如意棒はどこにいってしまったのでしょうか?

 

悟空がピッコロ大魔王を倒した後、神龍とドラゴンボールの再生をお願いするために神殿に行かなければなりませんでした。その際にカリン塔の頂上に如意棒を刺して、カリン塔と神殿をつなぐ役割に使いました。

 

神殿とカリン塔をつなぐ役割とはどういうことかというと、

まず、神殿というのはこの世の理(ことわり)ではないので、通常はバリアが張られていて人目に触れない状態になっています。

 

如意棒はもともと天界からの遣いである仙猫カリンの所有物なので、何か特殊な効力があるのでしょう。バリアを取っ払う役割を果たしてくれます。つまりカリン塔から神殿への人の行き来が可能になるということです。

 

如意棒は、現在も神殿とカリン塔がつながった状態を保つために、そのままにしてあるようです。

使われなくなった時期は?

如意棒が使われなくなったのは、上記したように悟空がピッコロ大魔王を倒した後からです。

悟空が神龍とドラゴンボールの再生を神様にお願いするために神殿に行った時に、カリン塔の頂上に如意棒を刺しました。この時が使用された最後の場面です。

 

もともと如意棒というのは神殿とカリン塔をつなぐ媒介で、それが本来の使い方です。なので、神殿に行くために正しい使い方をしたので、作中で使われることはありませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まとめると、

・如意棒は孫悟空の武器であり、神殿とカリン塔をつなぐ媒介だった

・如意棒は神殿とカリン塔をつなぐためにカリン塔の頂上に刺してある

・本来の使い道は神殿とカリン塔のつなぐことなので、神殿に行くためにその使い方をしてから使われなくなった

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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